スタジオルーツ宮古のブログでは、
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・スタッフの活動報告
をご紹介しています。
普段は痛くないのに、歩いていると痺れる。力が抜ける感じがする。
こんな症状に心当たりはありませんか?
それはもしかしたら、「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」かもしれません。
間欠性跛行ってどんな症状?
間欠性跛行には、こんな特徴があります:
- 少し歩くと痛みや痺れが出る
- 背中を丸めてしゃがむと楽になる
- また歩けるようになるが、すぐに痛みや痺れが出る
解決方法としてよく知られているのが、しゃがむことです。
しゃがむと一時的に症状が改善します。これは、背中を丸めることで脊柱管(神経の通り道)が少し広がり、神経への圧迫が一時的に改善されるからです。
ですが、何度もしゃがまなければならないので
- 長い距離を歩けない
- 外出が億劫になる
- 日常生活に大きな支障が出る
と、とてもつらい症状の一つです。
実際の改善例:1年続いた症状の変化
年末ごろにご来店されたD様(40代・事務員)のお客様。
病院では坐骨神経痛と診断されていましたが、症状としては歩くと痺れが増してくる、まさに間欠性跛行で悩んでいるお客様でした。
初回来店時:
- 1年前から続く足とお尻の痺れ・痛み
- 玄関で座り込むほどの症状
- 少ししゃがんでいないと歩けない、やや重度の間欠性跛行
施術内容:
- 大きく重心が踵に偏っていたので、偏りを調整
- 骨盤周りの筋肉の異常な硬さを緩め、股関節の動きを調整
- 肋骨の動き、肩甲骨の動きを改善
2回目来店時(約1ヶ月後):
- 腰に少し違和感は残るものの、間欠性跛行の症状は2割程度に
- 「この前、久しぶりに気持ちよく散歩ができました!」と嬉しそうにお話しされていました
今回のように、腰からくる症状も、実は原因がお尻の方や肋骨周りの動きの固さが原因であったりします。
他の動きの悪さが、別の部位に悪さをしてしまうんですね。
なのでスタジオルーツ宮古では、「カラダの動き整体」として全身の連動性や協調性の改善に重きを置いています。
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宮古駅から徒歩6分、宮古市役所から徒歩10分
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