スタジオルーツ宮古のブログでは、
・サービスやキャンペーンのご案内
・症状の解決に役立つお客さまの体験談
・スタッフの活動報告
をご紹介しています。
前回のブログでは、自律神経の乱れと睡眠の関係についてお話ししました。
「読みました!でも、自律神経を整えるって具体的にどうすればいいんですか?」
そんなお声をいただいたので、今回はもう少し踏み込んで、自宅でもできる自律神経の整え方についてお話ししようと思います。
実は先日、眠れない・動悸・肩こりでご来店されたお客様からも、まったく同じ質問をいただいたんです。
「仕事も忙しいし、整体に何度も通うのは難しくて……。自宅で簡単にできる方法ってないですか?」
そこで私がお伝えしたのが、「腸」と「呼吸」の話でした。
「え、腸?お腹の調子は別に悪くないんですけど……」
実は、自律神経の乱れと腸の状態には、深い関係があるんです。
今回は、意外と知られていない「腸と自律神経と睡眠」の関係、そして今日から実践できる呼吸法について、お話しします。
腸のコンディションが、脳の状態を決める
腸の役割というと、食べ物の消化吸収や排泄をイメージする方が多いと思います。
もちろんそれも重要な機能ですが、実は腸にはもう一つ、とても大切な役割があります。
それが、「幸せホルモン」セロトニンの分泌です。
セロトニンは、安心感や幸福感をもたらすホルモンとして知られています。そして驚くべきことに、体内のセロトニンの約95%は腸で作られているのです。
セロトニンが不足すると、不安感が強くなり、イライラしやすくなり、うつ症状が出やすくなります。そして、眠りの質も低下します。
つまり、腸の調子が悪いと、メンタルも睡眠も悪くなるということです。
腸でセロトニンが作られると、自律神経を介して脳に情報が届き、脳でもセロトニンが作られます。
つまり、腸や自律神経の状態が悪いと、脳の状態も悪くなるということです。
お腹を押して、張っていたり痛かったら要注意!
「便秘じゃないから大丈夫」
そう思っている方も多いのですが、腸の不調は便通だけでは分かりません。
簡単なチェック方法があります。
おへその周りを軽く押してみてください。
硬い、痛い、張っている
—そう感じたら、腸の動きが悪くなっている可能性があります。
腸の動きが悪くなると、セロトニンの分泌が低下。精神的に不安定になり、交感神経(活動モード)ばかりが働いて、副交感神経(リラックスモード)とのバランスが崩れます。
その結果、眠れない、疲れが取れない、イライラする
—こうした症状が現れるのです。
整体でできる「腸もみ」という選択肢
スタジオルーツ宮古では、自律神経の乱れでお悩みの方に「腸もみ」の施術を行っています。
お腹を直接ほぐすことで、腸の動きを活性化させ、セロトニンの分泌を促します。
「お腹をほぐすだけで変わるの?」
そう思われるかもしれませんが、実際に施術を受けた方からは、
- 「その日の夜、久しぶりにぐっすり眠れた」
- 「なんとなく気持ちが軽くなった」
- 「頭痛が消えた」
といった声をよくいただきます。
病院で「原因不明」と言われた症状が、
腸もみ後に改善されるケースは本当に多いんです。
あなたの「眠れない」「疲れが取れない」を一緒に解決しませんか?
不眠、倦怠感、原因不明の不調でお悩みの方、まずは一度ご相談ください。
- すでに何ヶ月も不調が続いている
- 夜間に目が覚めてしまう
- 日常生活に支障が出ている
- お腹が常に張っている、硬い
こうした場合は、腸や自律神経の状態があまり良くない可能性があります。
そんなときは、専門家の手を借りることも選択肢の一つです。
現在、スタジオルーツ宮古では
「初めての整体だから不安…」
「自分に合うのか心配…」
という方のために初回限定の割引キャンペーンを実施中です。
ぜひ一度ご来店いただき、本来の体の軽さをご体感下さい。
スタジオルーツ宮古は
宮古駅から徒歩6分、宮古市役所から徒歩10分
駐車場完備





