今回のテーマは「胃」になります。
なぜこのテーマなのかというと、年明けに負担がかかりがちな臓器だからです。
年末年始は普段食べない料理を食べがち。
また、家に篭りがちなため知らず知らずのうちに食べすぎてしまいなんてことも。
整体の観点からいうと、胃に負担がかかると肩こりや肩の重さといった症状が出がちと言われています。
そこで今回は、胃のケアの重要性と、この時期にできるセルフケアについてシェアします。
胃が元気であれば、自律神経の元気。
胃は、言わずと知れた食べ物を消化する働きを持つ臓器です。
私たち人間は、運動をするときは交感神経が優位に働きます。
交感神経は血流や体温を高め、活動モードに入れるスイッチです。
一方、胃で消化をするときは”副交感神経”が優位に働きます。
副交感神経が働くと、体はリラックス・修復モードに入り
消化活動が活発になります。
つまり、胃が元気に働くということは、
リラックス・修復モードの副交感神経の働きが良い状態といえます。
裏を返すと、胃の調子が悪い=副交感神経の働きも問題が起きているかも…🔥
と考えられるのです。
食べ過ぎも、ストレスも自律神経を乱す悪循環を生み出す
基本的にストレス下では、
交感神経が慢性的に昂った状態になります。
人は、緊張が高まると甘いものが欲しくなります。
甘味には「カラダを緩める」作用があるためです。
お酒も同様で、緊張を緩める作用があります。
しかし、いづれも胃を負担をかけるものなので
さらに胃がダメージを受けます。
この悪循環によって胃腸が弱っていくのです。
この状態は痛みに過敏であったり、
血管が収縮して慢性的な血行不良になり
関節痛や肩こり腰痛、坐骨神経痛や頭痛など
あらゆる不快症状が出現しやすくなるのです。
腸もみで内臓の状態を良くすれば、自律神経も整う??
スタジオルーツ宮古の整体施術では、腸もみのようにお腹から体を揺らすことで腹部の血流と動きを高めることをします。
お腹の張りは体調のバロメーターであり、回数を重ねるごとに明らかな変化を感じ取ることができると思います。
もちろん食事などの日常の習慣を開けることで体調が整います。
ですが、忙しかったりするとついつい食べすぎてしまったり、管理ができないもの。
なのでスタジオルーツ宮古では、内臓へ適度な刺激を加えることで、
副交感神経にスイッチを入れるお手伝いをします。
施術中は、
・手足がポカポカと温かくなる
・ギュルギュルと胃と腸が鳴りだす
・リラックスできているのが体感できる
といった体の変化を感じることができます。
カラダに不調や違和感を感じたら、当店の初回キャンペーンをお試しください。
前述の通り、寒い時期は胃に負担をかけがち。
その影響でもしかしたら自律神経が乱れているかも…![]()
もし思い当たるようであれば、一度スタジオルーツ宮古の施術を受けてみてください。
もし今あなたがカラダに何かしらの
違和感や痛みを感じているのであれば、お役に立てると思います。
現在、スタジオルーツ宮古では
「初めての整体だから不安…」
「自分に合うのか心配…」
という方のために初回限定の割引キャンペーンを実施中です。
ぜひ一度ご来店いただき、本来の体の軽さをご体感下さい。
スタジオルーツ宮古は
宮古駅から徒歩6分、宮古市役所から徒歩10分
駐車場完備






