今回のテーマは
「歯の食いしばりが引き起こす悪影響」
の後編です。
実は世界人口の4人に1人が経験していると言われ、
腰痛並みに問題を抱えている食いしばり。
前回は、ストレスの強さと顎の緊張に
相関があることについて紹介しました。
今回は、具体的な解決方法について
論文で解説していきます。
本日の内容はこちらの動画にまとめてあります⇧
人はストレスを受けると、カラダを緊張させる特徴がある
人は強いストレスに晒され続けると、
様々な過剰反応を示す仕組みがあります。
最も分かりやすいのが
眼瞼痙攣と呼ばれるまぶたのピクピクとした軽い痙攣、
顔の片側の筋肉が勝手に収縮する片側顔面痙攣も、
ストレスによる神経の過敏状態を表しています。
怒っている人の顔に見られる反応です。
今回のテーマである歯ぎしりや食いしばりも
同様の現象であるため、やはり
「一番の原因はストレス」
と考えてもいいでしょう。
これら体に生じている反応は、
放置すれば日常生活に支障をきたす可能性もあるため、
早めの対処とストレス管理が不可欠です。
食いしばりに対する日常の予防策はこの3つ
歯ぎしりやくいしばりは、
日常の工夫で大幅に軽減できるとされています。
まず重要なのがストレス管理です。
深呼吸や瞑想、軽い運動でストレスを解消し、
特に仕事中は定期的に顎の力を抜く時間を
意識的に作ることが効果的とされています。
次に見直したいのが姿勢です。
長時間のデスクワークでは、
画面との距離を適切に保ち首が前に
出すぎないよう椅子の高さを調整することで
顎への負担を軽減できます。
そして睡眠環境の最適化も欠かせません。
枕の高さを調整し、横向き寝の方は
適切な枕を選ぶことで睡眠時の歯ぎしりを防止。
さらに就寝前にリラックスタイムを設けることで、
質の良い睡眠へと導きます。
これらの対策は相互に作用し合い、
継続することでより大きな効果が期待できます。
なんでもそうですが、やはりいつも動画の最初にお伝えしている
「適度な運動」「適した休息」「十分な栄養」の3つが
カラダに生じる不調を改善するベースとなります。
具体的なセルフケア方法については、
youtubeで続きをご視聴ください!
健康のベースはやはり、日常生活から。
整体に通う以前に、
体が回復できる、ダメージを受けても修復できる日々のケア
これがとても重要です。
なので、YouTubeではそのためのヒントを
3日に1回投稿しています。
スタジオルーツ宮古では、YouTubeやブログを通じて、
不調に悩まされない体つくりに必要な情報をお届けしております。
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