今回のテーマは
「遺伝子的に運動は必須なのか」です。
結論から言うと、
答えはYESです。
遺伝子的に人体の仕組みを見てみると
”運動はカラダにいい”と言うよりも、
”運動して初めて本来の状態”
と言えます。
毎日を健康に過ごすためのヒントがございますので、
ぜひ最後までご覧ください。
本日の内容はこちらの動画にまとめてあります⇧
コンディションの調整力(自律神経)が整う3つのベース
運動・休息・栄養の最適化が、
安定したコンディションを作ります。
3つの指針は厚生省でも推奨されています↓
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001171393.pdf
この3つの要素が安定することで、
本来のリラックスした状態を維持できます。
リラックスした状態というのは、
交感神経と副交感神経のバランスが取れている状態です。
スタジオルーツ宮古では、
日常で実践できる3つのバランス習慣をYouTubeやブログで発信しながら、
施術で自律神経のバランスを整える3つのアプローチを提供しています。
1日20分の有酸素は、健康な生活に欠かせない。
私たちの体は日々の動きを前提に設計されています。
「1日20分の有酸素運動は、健康な生活に欠かせない」
というのは、単なるアドバイスではなく
私たちの遺伝子に刻まれた必要条件なのです。
現代の生活様式は急速に変化しましたが、
私たちの遺伝子はまだ原始人のままです。
人類の進化の歴史を振り返ると、
200年前の産業革命、
10,000年前の農業革命、
そして200万年前の狩猟採集生活と、
長い時間をかけて形成されてきました。
しかし、遺伝子の進化はそれほど早くありません。
結果として、現代人は
「遺伝子的にみても明らかに運動不足」
な状態に陥っています。
しかし、
研究によれば、たった20〜30分の適度な運動で
私たちの体の様々な機能が改善することが判明しています。
毎日の習慣に取り入れやすい運動としては:
- 日常の中に自然と組み込める3つの習慣
- アクティブリカバリーの実践方法
- 特定の筋肉に働きかける3つの動き
忙しい現代人でも継続できる運動習慣を見つけることが、
遺伝子レベルで健康を支える鍵となります。
私たちの体は「ある程度運動する」ことを前提に
機能するように設計されています。
運動が欠乏している人に見られる5つの兆候
科学的研究により、
運動が欠如している人には次の5つの
特徴的な症状が現れることがわかっています。
- インスリン感受性低下と血糖調整異常:糖尿病リスクの上昇につながります
- マイオカインの産生不足:筋肉から分泌される健康維持に重要な物質が減少します
- 全身性の慢性軽度炎症状態:様々な疾患のリスク因子となります
- 免疫系の機能低下:感染症にかかりやすくなり、回復も遅れがちに
- 脳由来神経栄養因子(BDNF)の減少:記憶力や集中力の低下、うつ症状のリスク上昇
また、
日常的に8時間以上座っている人は
様々な健康リスクが高まることが示されています。
デスクワークや長時間の通勤、
テレビ視聴などで長時間の座位時間が積み重なると
運動習慣があったとしても健康への悪影響は避けられません。
ですがリスク軽減は意外とシンプルで、
座りっぱなしの時間を
30分ごとに2-3分立ち上がって動くだけで
健康リスクを大幅に軽減できることがわかっています。
具体的な実践方法としては
- デスクワーク中に定期的に立ち上がってストレッチ
- オンライン会議中は可能なら立って参加
- タイマーを設定して30分ごとに短い休憩を取る
- 水分補給のために頻繁に水を取りに行く習慣をつける
一日わずか数分の「動く習慣」が
あなたの長期的な健康を大きく左右します。
今日から小さな変化を始めてみませんか?
詳細な内容、続きはYouTubeにてご視聴ください。
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