よく足をつったり、家族の方がよく足を

”つる”という事はありませんか?

特に年齢が上がってくるにつれて

睡眠中に起きやすくなります。

 

今日はその原因でいちばん多い

理由について書きます。

 

まず足がつる原因は筋力量の低下、

慢性の運動不足、生活習慣病などが

潜んでいる可能性があります。

 

 

コレらの誘発原因が重なり、

少し足を伸ばしただけでも

足をつってしまう事が多くなります。

 

足がつるのを招く2つのキーワードは

「血行不良」「冷え」

 

筋力量の低下、運動不足によって

慢性的な血行不良になり、抹消の循環が

悪く体が冷えてきます。

 

すると、血管が細くなり、

筋肉が硬くなってしまうため

常に緊張した状態になってしまいます。

 

特に体温が36℃以下の人は

なりやすいと言われています。

 

現代人は昔より平均体温が下がっていて、

昔は36.8〜36.9℃だったのが現在は

36.1〜36.9℃まで下がっているようです。

 

また、慢性的な運動不足によって筋肉量が落ちると、さらに筋肉が常に緊張した状態になってしまいます。

 

具体的に説明すると、若い頃は筋肉量があったため、その人が持っている筋肉量の30%程度の

力で歩行できていました。

 

しかし、筋肉量が落ちると60%の力を使って

歩かなければいけなくなりましたという状態。

 

コレらの要因が重なり、

すぐに”つりやすい体”になってしまいます。

 

そして筋肉量が少なければ体も

冷えやすくなるという悪循環に・・・

 

コロナの影響でさらに高齢者の筋力は

今後どんどん低下していく事が予測されます。

 

高齢者の下肢筋力は特に低下するスピードが速いので、しっかり予防していきたいですね。

 

運動の方法は前回のブログにも書いた運動も取り入れると

有効なのでぜひやってみてください。

https://ameblo.jp/bcs-trunk/entry-12588779029.html

 

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