親指を動かした時、手首周辺の痛みでお悩みの方は多いのではないでしょうか?
よく腱鞘炎と呼ばれているのは正式にはドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)と言いい、
親指の腱が通っているトンネルの部分が狭くなることによって痛みが出ます。
今日はその症状を確認するためのセルフチェック法を紹介します。
では早速、次のチェックをしてみましょう。
【フィンケルシュタインテスト】
①まずは親指を手のひらの中に入れて握ります。
②小指側に手首を曲げていきます。
上から見るとこんな感じです。
赤マルのところに痛みが出れば陽性となります。
これで痛みがある場合
⬇︎
軽い場合は、テーピングで対応して様子を見ます。
でもひどい場合だと、病院での治療が必要になるので
テーピングをして良くならないようであれば
病院受診をしましょう。
テーピングの方法は次回紹介していきます。
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