今回は膝下の内側が痛い時のチェック方法と

ケア方法についてお話します。

 

膝が痛くて病院に行ったけど・・・

 

「レントゲンを撮っても

関節は問題ないと言われて困ってる。」

 

「電気治療をしてもあまり変わらない。」

 

そのような方は自分の膝をいちど

チェックしてみましょう。

赤マルの部分が痛む原因として多いのが

膝蓋下脂肪体の動きが悪くなっている

ことが多いです。

 

膝蓋下脂肪体とは膝蓋骨が動きを

良くするための脂肪の袋があります。

 

 

 

 

チェック方法

 

①膝関節屈曲30-60°あたりで膝のお皿の下を

親指で圧迫して疼痛の有無を確認します。

 


②次に膝関節を完全に伸ばして圧迫した際に

痛みが増悪すればテストは陽性になります。


※膝蓋骨下の内側・外側両サイドで

確認を行います。

 

  

セルフケア方法

 

 

症状が軽度の場合

①膝を30-60°程度の角度で赤マルのところ優しくマッサージしてあげます。

硬さがあるときはゴリゴリした感じが伝わってきます。

 

②座った状態で膝蓋骨の下を両側から押さえ、膝の屈伸運動を行います。

 

上記のケアを行って症状が変わらない場合は

テーピングと運動療法が有効ですので

当店で対応いたします。

 

膝関節の痛みでお困りの方はお気軽に

お問い合わせください。


 

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