よく、昔より現在の野菜は栄養価が
少ないと言われることがあります。
最近の野菜は苦味も少ない食べやすい
野菜がほとんど。
品種改良されて美味しくなった代わりに
栄養価が下がったというのがよく聞く説明。
確かにそれだけ聞くと納得できますね。
でも、もう少し調べて見ると
そもそも野菜の栄養価の
測定方法自体が変わっており
65年前の測定方法と現在の測定方法では
現在の方法が一番数値的には
低く現れるそうです。
1951年から滴定法という方法で
1980年あたりからは比色法
2000年あたりからは
HPLC法という方法で
調べられているようです。
そして、この方法で同じ野菜を
3種類の方法で調べたところ
ビタミンCの含有量は
滴定法→比色法→HPLC法
の順番で多く示され
HPLC法がいちばん少なく示されたそうです。
また、現在は季節の野菜も
年中食べられるようになっており
季節でない時期の野菜は栄養価が
本来の季節よりも
少なくなってしまうようです。
栄養表示は1年の平均を表示しているので
余計低く表示されてしまう
という事なんですね。
コレを見て納得です。
評価方法が違うので単純に
比較はできないですね!
現在、スタジオルーツ宮古では
「初めての整体だから不安…」
「自分に合うのか心配…」
という方のために
初回限定の割引キャンペーンを実施中です。
ぜひ一度ご来店いただき、本来の体の軽さをご体感下さい。
スタジオルーツ宮古は
宮古駅から徒歩6分、宮古市役所から徒歩10分
駐車場は店舗裏に1台分完備


