肌を若く保つためには皮膚のキメを
保つことがポイントになります。

肌のキメとよく聞きますが
よくわからない人も多いと思います。
肌のキメとは皮膚にある溝の深さのことで
盛り上がっているところを皮丘
溝になっているところを皮溝と言い
この溝の深さがはっきりしていると
若く見えます。
逆に乾燥肌の人は皮丘と皮溝が
浅くなっている状態なので
まずはこれを改善することが
ポイントになります。
これを治すのに重要なのは『保湿』です。
当たり前の事ですが、さらに一つ気を
使うだけで効果が高まります。
同じ人でも1年を通して皮膚のタイプが
変化するので状態に合わせた保湿剤を
使うことがポイントになります。
保湿剤のタイプも種類があり、油性成分か
水性成分なのかでも使い方が変わります。
油性の保湿剤は皮膚からの
蒸発をゆっくりにしてくれる
働きが強いですが油性成分の
保湿剤を塗った後では
水性成分の保湿剤が皮膚に
入らなくなるので
順番には注意が必要です。
入浴後や顔を洗った時は5分以内
に保湿剤を塗ってあげると
効果がかなり高まるので水分が蒸発する
前に塗るようにしてあげてください。
その他にもまだ、ポイントがあるので
また次回書いていこうと思います。