前回は、カラダの動きの誤差について書きました。

 

 

カラダのトラブルの原因はいろいろあります。

 

食事の問題(栄養)はほとんどのヒトが抱えていると言ってもいいでしょう。

 

腰痛や肩こりもそうですが、高血圧であったり血糖のトラブル、お酒を飲むヒトには耳が痛いと思いますが痛風なんかも栄養の偏りです。

 

痛風はプリン体の取りすぎ

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これが通説だと思います。確かにこれも原因の1つではありますが、症状発生の背景にはビタミン不足があったりします。

 

節制も大事ですが、節制せずとも耐えれるタフなカラダを作ったほうが今のご時世あってるかなと思います。どうしても毒は常にカラダに入ってきますので。

 

 

高血圧とかも、圧力が高まった原因(原因というよりも理由)をまず考えましょう。

 

子供が喧嘩してたら喧嘩を止めるだけじゃ解決しません。蟠りをとるには理由を聞きますよね?

それと一緒です。

 

認知症のヒトが徘徊してたら薬で押さえつけますか?認知症であってもその人は人間。何かしらその人なりの理由があるはずです。

それと一緒です。

 

 

もう一歩踏み込んだ思考が苦手な人が多いです。

浅いレベルで解決しようとすると余計問題はこじれます。

 

症状を抑えたいと思った時は、まず

なんで症状をカラダは出しているのかな?

 

と考えてみましょう。意外と余計な知識を持ち合わせてない人の方が素直な疑問が浮かんでくると思います。

 

 

さて本題ですが、

今日はカラダを使う人。ボディワーカーやアスリート、ランナーなどのスポーツ愛好家の方々に起きやすい問題点について

 

カラダを動かすということは、良くも悪くもストレスを与えているので、ただ動けばいいというものでもないですね。ここら辺は皆さん当然わかっている部分だと思います。

 

それでも怪我やトラブルが多いのはなぜなのか?

 

 

それは動きのパターン化がどうしても偏りを作ってしまうから

 

決まったフォームというのはもちろんあるのですが、

トレーニングにおいてパターン化はリスクを伴います。

 

やはり試合本番とトレーニングは状況が違います。

試合となると勝敗がついて回りますので、多少の無理も必要です。

 

そうなった時、イレギュラーな動作に対応できるカラダに仕上げておく必要があるのですが、決まった動きしかしていない場合、このイレギュラーに対処できない場面が出てきます。

 

どの動きでもその時々で高パフォーマンスを維持できていれば決まったフォームから外れていいんです。

 

 

オリンピック選手であり、あらゆるスポーツ選手の中でも抜群の身体能力を持つ室伏広治氏も

 

「反復しないようにするにはどうしたらいいか、ってことで(バーベルに付いてるハンマーを)振ったりして、毎回こう違うパターンにしてる、自分が読めないようにする、で、慣れてしまったらもうトレーニングだと僕は言わないようにしてるぐらい」

「慣れたら練習じゃない、出来てるんですから、練習じゃないじゃないですか、だから慣れないほうがいいんですよ」

 

とインタビューで語っています。

 

室伏広治氏とロビーオオハシ氏で考えたといわれている赤ちゃんトレーニングも、DNSというトレーニング法をベースに作られていますが、これも地味ながら結構つらいです。

 

 

もしカラダを動かすことが多い方は、

パターンから外れたパターンを作ってみてはいかがでしょうか?

 

合同会社ロコクランでは、トップアスリートから高校野球まで、幅広くパフォーマンスアップのサポートをさせて頂いてます。

 

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