そろそろお仕事モードに
なってくる頃ですね
今日は結婚式の演出の一つ
この時期に人気がある
【鏡開き】について
お話したいと思います
鏡開きの意味を
簡単にお伝えすると・・
日本では昔から
丸い形をしたものを
神鏡と呼んで
神事アイテムとしていた
風習があったそうです
鏡=丸=円満
という事で
【夫婦円満】
開く=末広がり
という事で
【子孫繁栄】
日本酒=米
という事で
【神様が宿る】
鏡開きをして
お酒をゲストみんなと
酌み交わすことで
新郎新婦の門出を
みんなで祝福すると
言うものです
先日の結婚式でも
鏡開きをしました
新郎新婦とご両家
そしてゲストとの絆が
深まるように
そして
末永く円満であるようにと
祈りを込めて
鏡開きはご両家のご両親と
新郎新婦で行いました
そして、日本酒は
新郎の地元岡山のお酒に
その日本酒を
ご両家のお父様が
樽の中に注ぎ入れ
最初にご両家のお母様が
柄杓ですくって
新郎お母様が新婦の枡の中へ
新婦お母様が新郎の枡の中へ
注ぎ入れ
ゲスト皆さんの
「おめでとう
」の
掛け声と共に
一緒に飲みました

そのあと新郎新婦と
ご両親皆様で
ゲストにお酒を
振舞いました
この新婦さん
結婚式の日に
たくさんの人達から
愛をいっぱい感じたそうです

結婚式はたくさんの方々から
愛と祝福がもらえる日なんです

2018年の新郎新婦さんも
皆さんからの愛を感じて
いっぱいhappyになってくださいね
