For the best communication -94ページ目

おじさま、さすが!!!

今日、電車に乗っていたら、大きなお化粧ポーチを膝の上に置き、
フルメイクを始める女子がいました。
最近では見慣れた光景になってしまいましたが、
「これってどうなの?」と疑問を感じながら見ていると、
ファンデーションにアイシャドー、そしてつけまつげに、二重にする糊まで付けて、
しかも二重を固定する二股の器具をまぶたに挟みブラブラ・・・・


「さすがに、これはないでしょう」と思って見ていたら、
つけまつげの糊が乾いていたのでしょう、取り出したのがライター!?

「おいおい、電車の中でまずいでしょう」と声をかけようとした時、

『何をやっている、ここをどこだと思っている!火事でも起きたらどうするんだ!』

と一喝。

まわりの人の表情がスッキリしていたのは、言うまでもありません。



このように最近、電車の中でお化粧をする人が増えています。

お化粧直しのレベルではなく、カーラーを巻いたり、
ビューラーをしたり、家ですることを電車でやるのです。
最初は高校生が電車の中で行っていましたが、
最近は大人がやっているのです。

「寝坊した」「時間がない」といろいろな理由はあるのでしょうが、
いつも思うのは「何のためにお化粧をするのか」です。

人に好印象を与えたいとか、好きな人に良く見られたいとか、
自分の印象を良くするためのものなのに、
他人がたくさん乗っている電車の中で平気でお化粧をする。


女子がマスカラを塗る姿って、口を大きく開けて、
決して美しいものではありません。

美しく見せるための努力のプロセスって、
あまり人にお見せできるものではないと思うのだけど、

どうして平気なのか・・・
羞恥心がないのか・・・・
自分以外の人に興味がないのか・・・・

傍から見ても楽しそう

感動!発見!現場力


研修などで、「働くとは、傍から見ても楽しそうにすることですよ」
とお話ししますが、まさに楽しそうにお仕事されていたのが、
山梨にある焼き鳥「串丸」のマスターです。


何故、このお仕事をされたのですか?の問いに
「焼き鳥が好きだから」という実にシンプルな答え。


キメ細やかな串さばき、焼き鳥を見る愛情たっぷりな眼差し・・・・
見ているだけで、美味しさが伝わってきます。


店を愛し、仕事を愛し、毎日を感謝しながら楽しく働いている。

「美味しい店」とは、こういうことが創りだすものなのだと
改めて感じました。

お弁当



パワフル姉さんの元気が出るブログ


外で食べるのも好きですが、お昼はやっぱりお弁当。

私は子供の頃からお弁当をつくるのが好きで、
よく妹のお弁当をつくったものです。

会社のスタッフのお弁当箱は小さくてスリムなのですが、
私はおかずが沢山ないと寂しいので、
このように大きなお弁当箱になってしまいます。

一応ダイエットをしていますので、ご飯の量は少なめにしています。