「時間」をテーマにした企画展「時間旅行展 TIME!TIME!TIME!」(新日本海新聞社主催、鳥取二十世紀梨記念館なしっこ館共催、倉吉信用金庫、JA鳥取中央特別協賛)が26日、鳥取県倉吉市駄経寺町のなしっこ館で開幕した。誰もが関わる「時間」の概念を動物の心拍数や地球と星との距離などの尺度を通して五感で感じる作品13点が並んでいる。11月25日まで。
宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める「日本科学未来館」(東京都江東区)の企画展。これまでに世界で100万人以上を動員している。
開幕式では、新日本海新聞社の佐伯健二中部本社代表が「生活に欠かせない時間について作品を触ったりのぞいたりすることで考えてほしい」とあいさつ。同市の石田耕太郎市長は「時間は目に見えず、操作できない。どういう見せ方があるのか非常に楽しみ」と期待を寄せた。
出典:日本海新聞