明けましておめでとうございます。
2016年が皆様にとって輝かしい一年になりますように。
このブログはまだスタートしたばかりですが
がんばって更新していきますのでよろしくお願いいたします。
姉妹ブログではパーソナル(個人向き)コーチングのブログを3年半ほど書いています。
【日常とビジネスに良いリズムと循環を生み出す方法】
http://ameblo.jp/new-moon319/entry-12113092295.html
ご興味ある方はこちらもよろしくお願いします。
1月19日に経営者・士業の先生向きに『コーチングコミュニケーション講座』を開催します。今回から共進情報事業協同組合様との共催です。
http://ameblo.jp/kyoushinjohoinfo/entry-12101431792.html
コーチングは2000年頃に日本に上陸、アメリカで資格を習得した方がスクールや認定コースを始めました。日本に入ってきて15年ほどですが、この数年で私の拠点である大阪でも急速に広まってきています。
特に大手企業の管理職研修では必須の内容となり部下指導には欠かせないスキルとなってきています。トップダウンの指示命令型の上司では通用しなくなっている中で、的確な指示や指導をするために必要なコミュニケーションスキルだからです。
昨年、一昨年と大手スクールが大阪にも拠点を置くようになったことも皆様にコーチングが知れ渡るきっかけになりました。現在、日本にあるコーチングスクールの大きな流れとして、スキル重視、マインド重視に分かれてきています。
企業研修を行っているスクールはスキル重視で、業績アップ・目標達成を主な目的としています。一方のマインド重視のコーチングでは、個人の在り方や人生を扱うことが多いため企業研修のような内容とは違い、印象としてスピリチュアルな感じがする方も多いと思います。
一見正反対なことを言っているケースもあって、同じコーチングと言っても最初に聞いたり触れたりした先生によって、まったく違った印象を持っておられるように思います。
中小企業様を対象に研修やコーチングセッションを行っていますが、スキルだけ、マインドだけというのでは不十分だと考えています。技術や考え方だけの頭でっかちなものでもダメですし、やる気やモチベーションだけでもなかなか上手くいきません。弊社の管理職研修ではアドラー心理学をベースにした考え方をお伝えしつつ部下指導に必要となるスキルやコミュニケーションを習得していってもらっています。
コーチングは一つの考え方です。経営者の方にとっても知っておいて損はない考え方だと思います。こういう考え方で進めると人材育成は上手くいくという内容です。コーチングの考え方や技術・スキルの中でも職場で人を育てるのに役立つ内容を今回の講座ではお伝えしたいと思っています。
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