今、0時8分。


これまでで最も早い時間に今日の日記を書いてしまおう。まだ8分しかたってないのに。


その8分間での出来事。





40歳の今まで、怖いくらいに運がいいといえるでしょう。



髪の毛が量、色とも無事。



特に私は親戚男性陣が軒並み惨憺たる結果なものですから、薄くなることには恐怖心というか覚悟みたいなものがあるのです。




でもとりあえず今は無事。


そしてストレスを感じない性格のせいか白髪もなし。




だから怖いのです。


もう何年もこんな状況続くわけないと。





で、今日白髪2本発見。


2本なら放置してもいいのですが、でも抜いてしまおう!




ところが、、、白髪抜くのって手が滑って難しい。





あーっ!



黒いきちょーな髪を3本も抜いてしまいました。



今秋の昇格面接審査が終わりました。


担当したのは51人。


これだけの人数を面接したら面白いものでそこにも「アリの理論」が存在しました。


1.「たいへんよくできました」の2割

2.「がんばろう」の2割

3.そして中間の6割





さて、中間の6割のある人数が合格し、ある人数が不合格になってしまうのが今回の設計。




その合否はたとえて言えば




1.センターのポジションがひとつ空きました。


イチローと松井のどちらかが獲れます。どちらを獲りますか?




2.MFのポジションがひとつ空きました。


中田ヒデと中村シュンスケのどちらかが獲れます。どちらを獲りますか?




3.アントニオ猪木とジャイアント馬場ならどっちですか?




4.王と長島ならどっちですか?




5.千代の富士と朝青龍ならどっちですか?




6.福山雅治と坂口憲二ならどっちですか?




・・・・ってきりがないのでこの辺にしますが、要はそういう世界。





人の順位はデジタルには線引きできないのです。






ただし・・・




政策や方針に基づいて「今はこの人を必要とする」という順位付けなら可能です。



その理由を論理的に堂々と語れるかどうかが人事、あるいは面接官の「プロ」と「素人」の差です。



その点については自信を持って今回の合否理由は説明できますよ。














まるでドリフの大爆笑、もしもシリーズ。



まあつまりは今回突入した居酒屋3件すべてママさんが60台。


問題は年齢そのものではなくて・・・



どこも商売がくたびれ果ててるのね。



今日も・・・・・


客は私一人。


「じゃあ生ビール!」


「ごめん、ないの。びんビールでいい?」


「うっ!」


カウンター周辺をみてもたべものらしきものはなし。


「なにか食べられるものある?」


「えーっと魚は今日はないしー」


ってあんた、志村けんか?


そして、、、ママさん薬を飲みだす。


「カゼ?」


「いや胃だよ、不景気で胃が痛むのよ」


私、横向いてカメラ目線で、、、


「ダメだこりゃ」



でも実は不景気とは違うようですよ。ここはたくさんのホテルが立ち並ぶビジネスホテル街。


出張サラリーマンがたくさん飲みに町に繰り出してるはず。


つまり30台や40台の若いママさんの店にお客さんが集中して、60過ぎの高齢のママさんの店に閑古鳥が鳴いて廃業寸前に追い込まれているのですね。


女は大変やねぇ。

金沢2泊目。


今回の金沢3泊ツアーのテーマ。


「一人で楽しく飲める居酒屋を探す。」


いろいろ飛び込んでは見ますが、まだいいところは見つかっていません。


これまでは金沢は年数回。しかも一泊ばかりだったので、金沢の夜はほか弁とコンビニでよかったのですが、これからは仕事上「準本拠地」になるので金沢に楽しみを作る必要があります。


バドミントンチームに顔出すことも考え、ネットで調べました。よざげなチームはありましたが、さすがに道具の問題、スケジュールの問題などで金沢でバドミントンすることは難しいと判断。


このままではホテルでインターネットオタクになってしまいます。




今日の夜から金沢3泊、東京3泊。


よって名古屋は一週間不在。


ということで冷蔵庫の生鮮食品を処理しなければなりません。


のぞいて見ると、、、、、卵4個。


もうすでに表示上の賞味期限が2日過ぎてますから食べるしかありません。


ということで朝食は卵4個もつかってオムレツ。


・・・・・胸焼けが半日続きました。

この仕事、、・・・・・なんじゃないかな、、と思ってましたが、なんとなくそれが確信に変わってきました。


やあ。楽しい。


もう一息。それさえあれば、かなり満足かも。

今日、本田美奈子さんが亡くなったそうです。


私より2つ年下。


もう20年近く前ですが、毎週さまざまな歌手をゲストに招き、そのスタジオライブを毎週3~4曲ずつ放映してるTV東京の番組がありました。その時録画したいくつかのビデオの中に本田さんのライブがあります。


別にファンだったわけではないのですが、そのライブのパフォーマンスがとてもよかったので、そのビデオは今でも消さずに捨てずに残ってます。歌手としての歌や踊りのキレ、そして目の力強さにプロらしさを感じ、結構尊敬していました。

一生懸命生きている人、という印象が強かっただけにそういう人が若死にするのは酷としかいいようがありません。常に夢と目標を強く持っている人だったのではないでしょうか。無念だったろうと思います。


久々のミラン。


そして仕事の都合でご無沙汰だった中山君も久々にミランに帰ってきました。


なかなかすばらしい技術を発揮。「こんなにうまかったっけ?」って思ったくらい。


いい刺激になります。



私は名古屋で技術の向上を目指し、青梅の皆さんの刺激となれるようがんばります。



久々にヤングスでバド。


青梅でバドミントンは一ヶ月ぶりくらいでしょうか。


調子はまずまずなれど、やはり気合がいまひとつ入りませんでした。


慣れからくる気の緩みはいかんともしがたいのですね。


自分だけでなく相手もどうしてもそうなっちゃいますから。

休日。


単身赴任してから、、、予想はしていたことですが、、、どうしても、、、我が家に自分が落ち着ける場所がなくなっていきます。


月に4日しかいないとうちゃんのためにゆったりスペース取れるほど広くはないですからねぇ。


でも子供たちはみな本当にかわいいいです。