今日は丹波篠山市民センターでライブをさせていただきました。
子育ての「こぶたグループ」主催のクリスマス会です
朝早くからお父さんお母さんたちが、ちいさなお子さんを連れて、会場でクリスマスの飾り付けを一生懸命にやっておられました。
自分が同じ年代の時に、こんなふうに「こぶたグループのみなさんのように、息子のために、子どもたちを喜ばせるために、一生懸命になれていたのかと振り返るとまったくです。
この人たちはすごい。と思いながら、音響や照明の準備をしました。
内容は一曲目に「サンタのプレゼント」を持ってきました。以降はクリスマスソングがなく、構成を失敗したように思いました
代表の丸本さんに声をかけていただき、今回の出演が決まったのですが、丸本さんは優しいことばをかけてくれました。
申し訳ない気持ちでいっぱいです
会場には、マザーハウスのメンバーも参加してくれました。北新町は近いので、散歩の時間を利用し、応援にきてくれたのです
嬉しかったです。
誰に何を伝えたいのか、
届けたいメッセージは誰のためにメロディと言葉を発信するのか、それがとてもぼんやりしていたように思います。今日はひさしぶりに落ち込みました。
ただただ歌えばいいというものではなく、心がちゃんとそこにあるかどうか、
歌詞を間違えたり、抜けたりがありました。
たまたまではなくて、慢心の心がそうさせたと思います
気づかせてもらったことがたくさんありました。
ライブ後、サンタさんに返信したお父さんから子供達へのプレゼントコーナーがありました。
電池を残すような生き方をしてはいけない。
その場でぶっ倒れるようなライブをしなくてはいけない
原点を忘れてはいけない
本当に反省が多かった。
自分が目指すものがブレていると思った。
ライブの内容に影響がある
生き方そのものを見直さなければならないと思った。
雄介

