昨年開催された「第二回さんだとっておきの音楽祭」の映像ができあがりましたので、シェアさせていただきます
多くのかたに支えていただき、無事大成功におわることができました。
ありがとうございました
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多くのかたに支えていただき、無事大成功におわることができました。
ありがとうございました
急遽、ライブが決まりました。
■5/26(火)雄介ソロ
「ちめいど雄介ラストワンマン」
尼崎ブラントン
開場18:30開演19:00
前売3000円(1ドリンク別)
ちめいどを結成して、間もなく、
宝塚駅でストリートをしていたときに
ブラントンのオーナー、五位塚ママが声をかけてくれて、初めてのオーディションを受け、ブラントンでのライブが決まりました。
たかひろと2人で、いただいた名刺が嬉しくて、何度も何度も見返していました。
ブラントンがどんな場所か、これからどんな風に活動していけるのか
期待に胸を膨らませて挑んだ初めてのライブ。
満席のお客さんで、
アンコールをもらって、
外の扉からタイミングを見計らって登場したときのことを思い出します。
あのとき応援してくれていたみなさん、
そしていま応援してくれているみなさん、
出会いを繋げてくれたブラントンに、
心から感謝をして歌を歌います。
平日の夜で、ご都合つけにくいかと思いますが、本当に良いライブができると思います
力を入れず、リラックスして
気軽な気持ちで。もし予定を合わせられたらぜひ。
https://ws.formzu.net/sfgen/S91061223/
朝に三田へ帰ってきました。
昨日の5:00ごろ発での長旅でした。
みずほの家マザーハウスの副施設長、石倉さんと共に長崎目指して出発しました。
目的は「瑞宝太鼓」さんの25周年記念公演を見るためです。
今度、6/27土曜日にみずほの家主催で、瑞宝太鼓さんのコンサートを開くので、その打ち合わせも込みで、大切な記念公演を生で見させていただく機会をもらって、わくわくしながら向かいました。
そして
瑞宝太鼓さんのホームページ↓↓
プロの和太鼓の公演をしっかり見たのが初めてで、楽しみでした。
島原鉄道は、便数も少なく乗り継ぎを上手くしないと待ち時間で公演に間に合わないかもしれない
というスケジュールでしたが、石倉さんが組んでくださったタイムスケジュールの通りに、たどり着くことができました。たくさん歩いたし、よく動きました。
楽屋に差し入れを持って、開演前に直接みなさんにお渡しできました。
本番前の空気に、緊張感がありました。
みずほの家です。と挨拶すると元気よく出演者のみなさんが返してくれました。
自由席なので、どこに座ろうかと会場内ウロウロしていると、前の席がまだまだ全然空いていたので、ど真ん中の前の方の席へ。
隣の方とひと席あけて座っていると、ひと席越しのとなりの女性が「詰めた方がいいよ、人がまだくるから空けてたら入りにくし」
と言ってこられたので、そちらに詰めると反対側もひと席あいてしまうので、、、など説明して動かなかったのですが、なんか空気が気まずいなあと思って、言われたとおり詰めました。
この席を詰めたことで、思わぬ出会いがつながりました。「関係者の人?」など質問があり、兵庫から来たなど伝えると、その女性がいろいろ話を聞かせてくれました。
古くから瑞宝太鼓と繋がっておられ、メンバーひとりひとりのこともよく知っておられて、なんと今回お披露目の瑞宝太鼓の衣装も、その方がデザインし作られたとのこと。
めっちゃカッコいい衣装でした!
なんかすごい方の隣に座れたなあと思いました。
公演が始まると、会場の空気は変わりました。
マイクは無し。生の太鼓の音がすごい迫力で、迫ってきました。
大太鼓を叩いた後の空白に、残響が響き渡ります。
綺麗に揃ったフレーズが練習量を物語っていました。印象的だったのが、はじめの演目で笑顔が輝いていたこと。楽しんで演奏していることがめちゃくちゃ伝わりました。
太鼓以外にも、シンバルのような楽器や、篠笛というのでしょうか、高い音が心地よく響く笛の演奏。
メンバーの高倉さんが、伴奏なしでの唄をうたったり、
演出のバリエーションがさまざまあり、時間があっという間にすぎた感じでした。
太鼓の配置、転換すらも演目の中に溶け込み、
舞台は華やかでした。
難しそうなリズム、技が決まると客席から歓声と大きな拍手、メンバーの名前を呼ぶ声があがりました。
一曲終わるごとに、大盛り上がりの歓声で。
地元のファンのみなさんから愛されて、
また、みんなで作り上げている公演会だと感じ、温かい気持ちになりました。
700席のホールは満席。
僕らは昼公演への参加でしたが、夜もあり、夜も大盛況だったようです
25年という年月、
続けるために超えてきた壁はひとつやふたつじゃないと思います
困難を乗り越えて、たどり着いた記念公演の日。
華やかな照明に汗が光っていました。
胸が震える。
というのは、なにか例えではなく、ズシンズシンと物理的に響いていました。
骨にまで響いてる感じです
和太鼓特有の日本を感じるリズムが、やはり僕ら日本人には合っているのか
心が躍る時間でした。
障がいがあるとかないとかというのは超越し、ただただ魅力あるステージに吸い込まれていきました。
「漸進打破」という曲は飛び抜けていました。
全ての曲がそうですが、強弱の幅が凄まじくて、僕は大きな音よりも、優しく小さく表現するその技術に惹かれました。
ひとつの太鼓から聞こえる音色が無数に感じられ、かつ演者全員の呼吸が揃っていて、
リズムにバチバチッとはまっていく感覚が心地よかったです。
6/27土曜日。丹波篠山市たんば田園交響ホール。
瑞宝太鼓さんの公演は15:00です。
その前に、応援イベントで11:00から14:00で「太鼓フェスタ」がホール前で開催されます
ちめいど雄介も出演します。
のぞみ太鼓さん、岡野太鼓さん、You友・遊さん
三田、丹波篠山の太鼓チームの演奏があり、その間にちめいど雄介ライブもはさまるという感じです。
長崎から来られる瑞宝太鼓さんの公演会を、
大成功目指してクラウドファンディングも実施中です。
心に、魂に響く太鼓を
聴きに来て損は無いと断言します。
待っています\(^o^)
クラウドファンディングの記事はこちらか読めます
↓↓↓
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雄介
天気に恵まれ、無事に開催されました。
今回、終わりのフィナーレをやめて、スマイル・ソング・スペシャル、昼間の全員集合ステージが初めておこなわれました。
多くの人が大手前南へ集まりました。
参加者のほとんどが笑顔になり、音楽を楽しんでおられました。
初めての試みがたくさんあるなかで、運営がきっと大変だったと思います。
課題もあります。
音楽祭がより良くなっていくために、希望は溢れます。
僕は今回、ある会場から別の会場へ。と歩く中でたくさんのかたに声をかけてもらいました。
その中には久しぶりにお会いするかた、古くからのちめいどファンのみなさん、最近知り合ったみなさん、別の形ではお会いしてもゆっくり話ができないような関係の方、
人から人で繋いでもらった出会いや、さまざまなつながりを感じる1日になりました。
何かを得るために、必死で探すこともなく、
幸せはそこにあったのだと気付きます。
とっておきの音楽祭の醍醐味はここだと。
今日知り合った人でさえ、いま見ているステージを通じて言葉を交わしたり、笑い合える。
新たなつながりも生まれる。
ちめいど雄介が、助っ人で登場するステージはいくつかありました。
朝の手話うたステージでは、初手の緊張からか失敗なく演奏できました。
みずほの家音楽隊とダンサーズも、舞台袖から加わることができ、舞台が変わるたびに衣装を変え、バッチを付け替え、
誰が気づかなくても、それをやりきろうと、
頑張ってました。
スマイルソングスペシャルの場面転換のとき、
トラックステージでの準備不足により、間が空いてしまいました。
君愛バンドさんから、スムーズにバトンタッチするためのトラックステージを利用するという新たな取り組みを台無しにしてしまいました💦
淡路ぬニセターさんもちめいど雄介も、身体が空いていたのに、フォローが行き届いておらず、音響さんや舞台責任者との打ち合わせ不足で、対応が遅れてしまったのです。
間を埋めるために戎さんがしゃべったり、司会の西田ふささんが繋いでくださったり、
手を尽くしてくれましたが、トラックの上で何もできない自分が情けなかったです
なんとかセッティングが終わり、
演奏は無事終了。
次はホール西駐車場へいき、スマイルソングスペシャル明けの、再びの淡路なニセターさんとのコラボに備えました。
前もって音の確認、接続を音響のかたに説明し、大手前南へ戻る。
合間、大内さんの進めでシフォンケーキ屋さんに並ぶけど時間が足りずに買えず。
ホール西駐車場でのステージでは、淡路ぬニセターさんの4曲目「三線の花」に呼ばれるも、まさかのマイクトラブルで音が出ず。
曲中に有線への変更を依頼し、最後のワンフレーズだけマイクが通りました。
せっかくのコラボ、そして、わざわざ見に来て下さったみなさんにただただ申し訳なく
穴があったら入りたい気持ちで身を小さくしていました。
しかし、その後も、ほかのステージや会場を回る中で、ステージをまっすぐにみて、演奏を聞くお客さんの姿勢に僕は感動しました。
特に、大笑いしている姿よりも、
微笑むような、リラックスした表情にです
それを引き出してる演者はすごい。
ボランティアスタッフの本間さんの笑顔をみて、僕はより確信しました。
支える人も楽しんでる。
それは、誰かを馬鹿にした嘲笑ではなく、心をほぐしてもらって安心した顔。
一生懸命練習した。
必死に、命懸けでメッセージを伝えてる。
とかではなく、純粋に音楽を楽しむ
そこにいるすべての人たちです。
本質は、より道にこそあり
なんでもない会話が、今日の僕を救ってくれました。
疲れ切ってどうしよう
と思っていた心はいつのまにかどこかへ飛んでいき、
円応教会会場、トリを務めるちめいど雄介の舞台も、
「なんとかしなくては、なんとかしなくては」と焦る気持ちがフッと消え
直前にみずほオカリーナの演奏を聴いて癒され、
最後の会場で準備しました。
前の出演のブラシ向上委員会さんは、
予定より時間を20分ぐらいまいて終了したので、長く時間をいただいてのステージでした。
ちめいどファンのみなさんを筆頭に多くの方に来ていただき、無事に盛り上がって終わることができました。
司会の方との即興でのデュエットも楽しかったです。
終了後は大正ロマン館の積み込みを手伝いました。
そこでも大人の人たちが、なんやかんやと楽しみながら、ふざけながら仕事をこなす姿があり
カッコよかった。
陰で音楽祭を支えたすべての人たちに感謝です。
ありがとうございました。
雄介
コアなファンのみなさんと
そうでもないみなさんも大歓迎
■4/28(火)雄介ソロ【ツイキャス配信URL】
「姿勢を正しく正さないと4.28」
YOUTUBE配信
■4/28(火)雄介ソロ【生配信】
「8のつく日配信」
20:00
今年もまたまた呼んでいただきました( ;∀;)
■05/17(日) 雄介ソロ【詳細】
ラベンダーシーズンオープニングイベント
ラベンダーパーク多可
開演調整中 出演時間調整中
入場500円(こども200円)
new!!
■6/14(日)雄介ソロ【詳細】
「miiko & ちめいど雄介」
丹波市 白雲山鳳翔寺
開場13:30開演14:00 前売2000円
障がい者割引1000円
初めての隠岐の島
■7/4(土)ゆうかず(大内和彦×ちめいど雄介)
【隠岐とっておきインスタ】
「とっておきの音楽祭in隠岐」
隠岐島文化会館大ホール
開演10:30出演17:35 / 入場無料