
先週末ですが、3年ぶり2回目
榛名湖マラソン走ってきました。
早いもので、9月も終わりそうだし、
既にシーズンインしてて、先月北海道マラソンも
出走済なので、真面目に言うなら2戦目。
だけど、春先からの不調というか、
本当は理由なんか無いのかもしれないけれど、
フルマラソンの距離にビビってしまい、
あれもこれも全部「距離走の練習だと思えばいいや」で、大会前も普通に走ってしまうので、
北海道は、それなりの結果だった。
それでも自分なりに、
絶対に事故らない(救護されない)
一定の速度できちんと走ってゴールする
ことだけは決めて、守れたので満足している。
とはいえ、この「満足」っていうのは、
私にとっては、けっこう厄介な言葉で、
ゴールした時は、良かったと思っても、
もう少し頑張れたのかも、と後悔したり。
とかく隣りの芝生は青く見える、
自分の性格の悪さにゲンナリしたり。
何周もぐるぐる押し問答して、
やっと「満足」に行き着く感じがある。
満足というより「納得」に近いのかもしれない。
で、今回の榛名湖マラソン。
公認大会だけど、あの高低差だし、
知ってる人は参加しないだろうと思っていたら、
直前になって、練習会によく一緒になるラン友さんが
お二人参加するのがわかった。
そうなってはじめて「距離走のつもり」の大会を、
ちょっと真面目に走るか、とスイッチが入ったものの、連休を口実に大会2日前も距離踏んでしまい、
当日を迎えた。
新幹線に乗って高崎まで。
新幹線を降りたところで、ラン友さんに会えて、
一緒に大会のバスにゆられて一時間。
榛名湖は、心配していた台風の影響もなくて、
朝から晴れて、きれいな空。
走路も問題なし。
気温は低いのに、体感気温は既に暑い。
なんなら北海道より暑い。
ランシャツにして良かった。
会場で簡単に着替えて、
ラン友さんとは、ブロックが違うので一旦お別れ。
スタート地点に行く前に、会っておきたい人がいる。
会場内をキョロキョロ。
着替えている間に行き違いになるかと心配したけど、
無事に見つけた後輩くん。
全然周りが見えていなくて、
ブロガーの方たちと集合写真撮ってる最中に
お声掛けしてしまい、すみません。
どさくさに紛れて一緒に写真に入った上に
挨拶もそこそこに、そそくさと離れてしまい、
すみません。
でも、会えて満足、一安心でした。
スタート地点で、もう一人のラン友さんと合流。
3年前のタイムに若干下駄を履かせて
4時間30分で申告したら、
一番最後のブロックになりました。
ラン友さんと二人で、暑さにヒビり、
高低差にヒビり、なんだか既に怠いとか、
走る前からヒヨってしまい、二人して
「距離走の練習だからね」って半分苦笑いで
スタートになりました。
※長いので、一旦終わります。