確勝競馬 -9ページ目

確勝競馬

『競馬が宝クジでないことを証明する!』 、『競馬に絶対はある』
mixiコミュニティ20000人参加の管理人ワカクサの競馬ブログ。
独自の競馬哲学・理論で競馬予想を展開しております。

【朝日杯FS】結論
11.9 - 12.5 - 11.6 35.6 - 34.8
11.6 - 12.7 - 11.5 34.7 - 34.4
11.6 - 12.5 - 12.0 34.9 - 36.1

中間ラップの緩み、そこから一気に瞬発力勝負がこのレースに基本路線。
前々で粘るよりかは瞬発力を活かして差し脚勝負故に前走の上がり時計、順位は非常に重要。
重要ステップ、サウジアラビアロイヤルC、京王杯2歳S、デイリー杯2歳S。
中山ではノーチャンスに近かったが、阪神に代わってから京王杯で瞬発力を発揮した馬の躍進も見逃せない。



今年は例年に比べ素質馬が揃った。
2歳戦、この時期のマイルで33秒台の時計で圧倒したダノンプレミアム。
京王杯で上がり33.2を記録して快勝したタワーオブロンドン。
ロードカナロア二騎ダノンスマッシュ、ステルヴィオも素質十分。
実力伯仲、未来につながりそうな朝日杯FSだと感じる。


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【阪神JF】結論
11.6 - 12.1 - 11.7 34.7 - 35.2
11.6 - 12.0 - 11.9 34.8 - 35.8
11.7 - 12.1 - 11.7 35 - 35.2
11.4 - 12.1 - 11.8 34.2 - 35.5
11.4 - 11.9 - 12.1 34.1 - 36.4
11.9 - 12.2 - 11.6 35.8 - 34.7
11.9 - 12.7 - 11.5 35.8 - 34.5
11.7 - 12.3 - 11.8 35.1 - 35.3
11.7 - 12.2 - 11.9 35.2 - 35.6
11.5 - 11.9 - 11.9 34.4 - 35.7

過去のラップタイム平均と3F推移は上記の通り。
レースペースは速く、消耗戦の色濃いのがこのレースの特徴。
速い上がりを繰り出すよりも、末脚が鈍るラストまでどこまで踏ん張れるか、どこまでラストまで伸びて走ることができるかが重要なポイント。


距離短縮、中距離志向の馬が優勢であることは自明の理。
過去にここからソウルスターリングがオークスを、ウオッカがダービーを制したように必ずしもマイル本職タイプがレースを支配しているというわけではないのが特徴。
狙いは最後まで伸びるタイプでスタミナ十分な馬。


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【チャンピオンズカップ】結論
『傾向』
2017 12.1 -12.0-12.6 36.3 -37.7
2016 11.8 -12.3-12.6 35.5 -37.9
2015 12.5 -12.3-12.2 37.5 -36.5

中京開催から過去三年のラップタイム傾向は上記の通り。
速い時計への対応力が一つの課題で、50秒台フラットへの時計勝負が焦点。


近二年はペースも緩まず、前が厳しい展開。
三年前こそペースは緩んで前が楽な展開になったが、そこからいよいよGⅠらしい流れに。
今年も逃げ先行で結果を出してきたタイプが揃っているだけに大凡昨年に近いと読む。
ある程度速い時計で展開すると読んで、その速い時計に対応できるタイプをチョイスしたい。


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【ジャパンカップ】結論
2016 12.4 - 12.3 - 11.6 37.2 - 34.7
2015 11.7 - 12.4 - 11.8 35.2 - 35.3
2014 12.0 - 12.0 - 11.7 36 - 35.2
2013 12.3 - 12.5 - 11.4 37 - 34.1
2012 11.9 - 12.1 - 11.6 35.8 - 34.7
2011 12.4 - 12.1 - 11.5 37.1 - 34.5
2010 12.1 - 12.4 - 11.5 36.4 - 34.4
2009 11.7 - 12.0 - 11.7 35.2 - 35.1
2008 12.2 - 12.4 - 11.5 36.6 - 34.4
2007 11.9 - 12.5 - 11.4 35.6 - 34.3
2006 12.3 - 12.3 - 11.4 37 - 34.3


ジャパンカップ過去の傾向は上記の通り。
成熟した古馬の戦い。中間ラップは緩まず、ラストまでしっかり伸び切るスタミナを要求されるのがこのレースの定説。菊花賞、天皇賞好走馬が意外にも傾向としては結果を残している点を踏まえれば、やはりスタミナ色濃いと見るのが妥当だろう。

ダービーとはまた違う、意味合いが非常に違ってくるレースだけに府中2400Mの実績だけではアテにならない。大事なことは、ラップに対する適性だと考える。


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【マイルCS】結論
『傾向』
2016 11.5 - 11.6 - 11.9
2015 11.5 - 12.2 - 11.3
2014 11.2 - 11.5 - 11.6
2013 11.7 - 11.6 - 11.4
2012 11.7 - 11.6 - 11.6
2011 11.5 - 12.1 - 11.8
2010 11.2 - 11.5 - 11.7
2009 11.6 - 12.0 - 11.5
2008 11.5 - 11.8 - 11.6

過去マイルCSの前半~中間~終いの平均ラップは上記の通り。
どのラップも平均的で、一気にグッと速くなるケースは特段見られない。
重要なことはどの区間でも同じスピードで走れる均質さ。
瞬発力だけでなく、重視されるのはやはり持続力とポジショニング。
一気に抜き去る競馬では分が悪く、ジワジワと差せるタイプが優勢。


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