【秋華賞】結論
ブラックエンブレムやティコティコタック、ブゼンキャンドルのイメージから大荒れが連想されるレースだが近年は人気も落ち着き気味。
ローズSの信頼度から堅い決着が多いが、今年は混戦模様。
新興勢力か、既存勢力か。春の実績馬の信頼感揺らぐ結果となったトライアル。
何とも悩ましいメンバーが揃った今年の秋華賞。
『傾向』
2016 11.9 12.1 11.5
2015 11.3 12.0 11.8
2014 11.5 11.8 11.8
2013 11.5 12.2 11.8
2012 12.2 12.2 11.7
2011 11.5 12.0 11.9
2010 11.6 12.3 11.5
2009 11.3 12.3 11.7
2008 11.7 12.0 11.8
2007 11.4 12.8 11.3
過去10年のラップタイム平均は上記の通り。
前半3Fの平均は速く後半もある程度の速さが求められる。
平均ペースで進むが、中間は少し緩み。そこから後半勝負。
これが秋華賞のイメージ。血統傾向はSS系断然有利から推察するに、瞬発力が問われる。
雨模様の京都の馬場。
無論、その辺りも考慮に入れながら予想を展開したい。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
【府中牝馬S】結論
『傾向』
高速馬場で後方待機勢の末脚云々はそれほど求められるものではない。
先行力は一つのテーマで、そこからどれだけ足を使えるかが焦点。
前半の時計、後半の時計それぞれバランス良く使える馬がこのレースでは強い。
前半ゆったりしたペースから後半57秒台の勝負。
前半60秒切るペースで後半57秒台、当レースではこの時計が一つの目安。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
『傾向』
高速馬場で後方待機勢の末脚云々はそれほど求められるものではない。
先行力は一つのテーマで、そこからどれだけ足を使えるかが焦点。
前半の時計、後半の時計それぞれバランス良く使える馬がこのレースでは強い。
前半ゆったりしたペースから後半57秒台の勝負。
前半60秒切るペースで後半57秒台、当レースではこの時計が一つの目安。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
【京都大賞典】結論
『傾向』
2016 12.1 12.6 11.2
2015 11.8 12.6 11.0
2014 12.1 12.1 11.7
2013 12.0 12.0 11.6
2012 11.6 12.2 11.8
2011 11.9 12.5 11.3
2010 11.4 12.4 12.3
2009 11.5 12.1 12.4
2008 11.8 12.9 11.5
2007 12.1 12.4 11.3
過去の前半3F-中間-後半3Fの平均1Fは上記の通り。
京都のクラシックディスタンス、しかし以外にも前半のラップタイムは案外速いもの。
中盤に緩んで後半時計勝負が基本路線。これは大凡スローの中距離にニュアンスが近く、長距離路線からの使者をあえて選ぶ道理はない。
勝負ラインは前半61秒台からの後半58秒台でまとめられるタイプ。
時計勝負が基本路線なので、新潟からの転戦や経験で結果を出している点も見逃せない。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
『傾向』
2016 12.1 12.6 11.2
2015 11.8 12.6 11.0
2014 12.1 12.1 11.7
2013 12.0 12.0 11.6
2012 11.6 12.2 11.8
2011 11.9 12.5 11.3
2010 11.4 12.4 12.3
2009 11.5 12.1 12.4
2008 11.8 12.9 11.5
2007 12.1 12.4 11.3
過去の前半3F-中間-後半3Fの平均1Fは上記の通り。
京都のクラシックディスタンス、しかし以外にも前半のラップタイムは案外速いもの。
中盤に緩んで後半時計勝負が基本路線。これは大凡スローの中距離にニュアンスが近く、長距離路線からの使者をあえて選ぶ道理はない。
勝負ラインは前半61秒台からの後半58秒台でまとめられるタイプ。
時計勝負が基本路線なので、新潟からの転戦や経験で結果を出している点も見逃せない。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
【毎日王冠】結論
春を賑わせた主役の一頭ソウルスターリングの秋緒戦。
同世代ではやはり別格とも言えるが、VS強力古馬陣との力関係は非常に気になるところ。
ダービー馬レイデオロを押し退けて、厩舎のファーストホースがこのソウルスターリング。
社台Gのファーストジョッキー、C・ルメールが現在最も最優先してスケジュールを立てるのがこの馬で、血統背景も踏まえるとその待遇の破格さも頷ける。まだまだ実績的には一介のオークス馬ではあるが、その実力は古馬相手にどこまでといったところ。
迎え撃つはダービー馬マカヒキ、昨年ドバイDF優勝で天皇賞2着のリアルスティール。
安田記念馬サトノアラジン。その安田記念で健闘したグレーターロンドン等多士済々。
女王ソウルスターリングと強力古馬陣相手との戦いが大きな見所。
『傾向』
2016 11.9 - 12.1 - 11.5 35.8 -34.5
2015 12.0 - 11.9 - 11.3 35.9 -34
2014 11.8 - 11.8 - 11.4 35.4 -34.3
2013 11.8 - 12.6 - 11.1 35.5 -33.3
2012 11.5 - 11.7 - 11.8 34.5 -35.4
2011 12.0 - 12.3 - 11.2 36.1 -33.6
2010 11.8 - 11.8 - 11.8 35.5 -35.5
2009 11.9 - 12.0 - 11.2 35.8 -33.6
2008 11.9 - 11.7 - 11.3 35.8 -33.8
前半戦はゆったりで後半は一気に加速するギアチェンジが要求されるのがこのレース。
後半の時計は非常にハイレベルなものを要求されるが、そこでは差をつけにくい。
故にポジショニングが最重要視されるレース。逆説的に言えば、ここで末脚を発揮して結果残せなかった馬が天皇賞で巻き返す可能性がある傾向として見られる。東京1800M、長い直線がテーマの舞台ではあるが、末脚の派手さにだけ着目してはきっと最良の結果を得られない。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
春を賑わせた主役の一頭ソウルスターリングの秋緒戦。
同世代ではやはり別格とも言えるが、VS強力古馬陣との力関係は非常に気になるところ。
ダービー馬レイデオロを押し退けて、厩舎のファーストホースがこのソウルスターリング。
社台Gのファーストジョッキー、C・ルメールが現在最も最優先してスケジュールを立てるのがこの馬で、血統背景も踏まえるとその待遇の破格さも頷ける。まだまだ実績的には一介のオークス馬ではあるが、その実力は古馬相手にどこまでといったところ。
迎え撃つはダービー馬マカヒキ、昨年ドバイDF優勝で天皇賞2着のリアルスティール。
安田記念馬サトノアラジン。その安田記念で健闘したグレーターロンドン等多士済々。
女王ソウルスターリングと強力古馬陣相手との戦いが大きな見所。
『傾向』
2016 11.9 - 12.1 - 11.5 35.8 -34.5
2015 12.0 - 11.9 - 11.3 35.9 -34
2014 11.8 - 11.8 - 11.4 35.4 -34.3
2013 11.8 - 12.6 - 11.1 35.5 -33.3
2012 11.5 - 11.7 - 11.8 34.5 -35.4
2011 12.0 - 12.3 - 11.2 36.1 -33.6
2010 11.8 - 11.8 - 11.8 35.5 -35.5
2009 11.9 - 12.0 - 11.2 35.8 -33.6
2008 11.9 - 11.7 - 11.3 35.8 -33.8
前半戦はゆったりで後半は一気に加速するギアチェンジが要求されるのがこのレース。
後半の時計は非常にハイレベルなものを要求されるが、そこでは差をつけにくい。
故にポジショニングが最重要視されるレース。逆説的に言えば、ここで末脚を発揮して結果残せなかった馬が天皇賞で巻き返す可能性がある傾向として見られる。東京1800M、長い直線がテーマの舞台ではあるが、末脚の派手さにだけ着目してはきっと最良の結果を得られない。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
【サウジアラビアロイヤルカップ】結論
2歳マイル重賞サウジアラビアロイヤルカップ。
スピード比べで非凡な瞬発力も問われるだけに、前走精査が重要。
前走の内容から如何に、センスを見出すか。
瞬発力をいかに隠し持っているかを見抜けるかだ。
前走傾向ではマイルよりも1800Mの経験が有効。
単純なマイル経験よりも、1Fプラスの経験が優位に働くレースになる。
スタミナの証明が必要で、そこから高い素質を読み解くレースになる。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】
2歳マイル重賞サウジアラビアロイヤルカップ。
スピード比べで非凡な瞬発力も問われるだけに、前走精査が重要。
前走の内容から如何に、センスを見出すか。
瞬発力をいかに隠し持っているかを見抜けるかだ。
前走傾向ではマイルよりも1800Mの経験が有効。
単純なマイル経験よりも、1Fプラスの経験が優位に働くレースになる。
スタミナの証明が必要で、そこから高い素質を読み解くレースになる。
【結論はブログにて】
【本家ブログ】
確勝競馬ブログ本家はこちら
http://blog.livedoor.jp/wakakusakeiba/
【↑重賞展望・結論など公開中】