【重賞回顧】京都大賞典~あっと驚くヒットザターゲット | 確勝競馬

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【重賞回顧】
東の重賞はともかく、西の重賞はなんという結末。
レースが終わった後にNさんと「競馬って難しいな・・・(笑)」なんてお互い苦笑い。
アンコイルドはともかく、ヒットザターゲットの大駆けには誰もが驚きを隠せなかった。

レースが終わった後、Nさんからは・・・
「ヒットザターゲットの加藤先生もレース前は全然自信ないって言ってたのにね。終わった後は何が起きたのか分かってない感じだったよ(笑)でも、馬券は外しても勝って喜んでる姿見ると素直に祝福したいね。北村も諦めずにしっかり乗ったしチャンスを逃さなかった。内で我慢して我慢して最後は外に持ち出す。素晴らしい騎乗だったと思うよ」
各社新聞を見て頂ければ分かるとおり、この馬に関しては誰もノーマーク。
アンコイルドにはポツポツ印を打っている人間は居たものの、ヒットザターゲットに関しては印さえ・・・という状況でした。
陣営も半信半疑、こういう馬が勝つんだから“競馬は難しい”というものです。
当たっている時は“競馬って簡単だな”と思っても、ちょっと外れると“競馬って難しいな”と思ってしまう。
特にこういうレースを体験すると、後者の気持ちがより一層高まり、次週にも強い影響を及ぼす危険がある。
マイナス思考が自身を支配しようとしている。切り替えなくては。
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全体の走破時計は【2.22.9】。
ラスト6Fは【11.7 - 11.4 - 11.1 - 11.6 - 11.3 - 12.0】
ゴールドシップがいくら長く良い脚を使えるからと言って、6F以上も速い時計を出せるわけではない。
天皇賞と同じようなラップ構成になり、なおかつ無理に先行して脚を使った為に今回は後方から差されてしまった。
菊花賞の時は11秒台のラップなど4回程度しか問われない展開で、同じ京都でも天皇賞と京都大賞典とでは問われる質が違った。

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