【確勝競馬~最終章】 | 確勝競馬

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【確勝競馬~最終章】
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『君は何も間違っていない。自分の道を信じて進め』

これは先日、当方が高校の恩師から頂いた言葉。
この恩師がいなければ、今の当方は存在しない。
大学にも行ってなかっただろうし、高校は中退していただろう。
荒んだ時期、暗中模索で不安一杯だった十代の当方を支えてくださった人生最大の恩人。

社会に出れば、自分を叱ってくれる人もいなければ、注意してくれる人もいない。
否定してくれる人もいなければ、肯定してくれる人もいない。
社会人は完全に自己責任、という理由だけではなく、皆基本的に他人にかまってやる余裕がないのだ。
皆自分のことで必死になって頑張っている。それは誰を責めているわけではなく、仕方がないこと。

だからこそ、自分を否定してくれたり肯定してくれる人は貴重だ。
皆自分の人生のことで精一杯なのに、それでも他人のことを思いやり、言葉を紡いでくれる。
恩師の存在は当方にとってかけがえのないもの。昔も、今も、将来も。
学校を卒業し、社会に巣立った今ですらも、当方は恩師から勇気を頂いた。
こういった存在を、家族や恋人以外で持てたことに、深く感謝したい。


確勝競馬の“核”とも言うべき、渾身の◎。
重賞予想の充実だけではなく、これを充実させてようやく確勝競馬は復活したと言える。


感覚は完全に取り戻した。
準備期間、リハビリは先週も言ったようにもう終わり。
後は、参加者の皆様に予想を提供するのみ。

復帰後第一弾の『渾身の◎』フルーキーは当方がずっと目を付けていた馬。
前走で見せた搭載エンジンの違いから、後々にも“投資するに値する馬”だと考えていた。
“重賞クラス”の馬が、単にデビューの遅さから条件戦を走っているというミスマッチな状況。

このミスマッチを利用しない手はない。千載一遇のチャンス。


覚悟を決めた。勝負を仕掛けた。


今後の確勝競馬がどうあるべきか。
金だけではなく、確勝競馬の未来と共にフルーキーに全て。
未来を託して、フルーキーに“投資”をした。

結果は1着。
フルーキーの実力からいって当然の結果とはいえ、安堵した。
それも当方の目論見通り、搭載エンジンの違いを見せ付けた。
重賞予想だけではなく、渾身の◎は今後も自信を持って提供できる。
フルーキーのたった一戦だがそれだけで十分。改めて、かつての感覚を取り戻したと実感。
そして、今後の確勝競馬の展開に手応えを感じた。自信を持った。






『当方は何も間違っていない。自分の道を信じて進む』







確勝競馬管理人ワカクサ、覚悟を決めた。