『早く寝なさい!』

昨日、遅くまで起きていた我が息子(LV5)を叱りました。

息子は何故叱られたか理解出来ずにしばしの間硬直した後、一人で布団部屋に戻りました。

一瞬『しまった』と思ったものの、30分後には安らかな息子の寝顔を見て『今度ゆっくり話すか』と独りごちる。

翌朝出掛けに妻からの一言

『夜中に突然泣いてたよ』


…覆水盆に還らずとは良くいったもので、世の森羅万象は遡航出来ぬものだと解っていながらも

同じ過ちを繰り返す自分に腹が立つ。

叱った事が悪いのでは無く

何故叱ったか理解させられなかった事。


昨日も外で一日戦い、ヘロヘロで帰宅した。
息子は息子で私との対話を、全力で真剣に戦っていたのだろう。

明日は一週間ぶりの仕事休み。

戦士に休息は無い。

一期一会の覚悟で真剣に私に挑んで来る息子に

私も全力で戦うと誓う。

残りの人生の中で一緒にいられる時間はきっと少ないだろう。

今度こそ

ぬかり無く…



『リサイクル箸』である。

反対派の声を聞くと

『人が使った箸をたとえ洗ったとしても使いたくない』

『歯型が付く』

『衛生基準が整備されていない』

etc…

賛成派の声は、いわずもがな『勿体ない精神』に起因するものである。

どちらも正論である。

要は『自分がどこまでなら許容出来るか』だと。


写真は『某大手ファミレスJ』で使っている物と同様です。

本日、このリサイクル箸でランチを食べたが何一つ不満も無いし、食の安全とエコ精神に秀でた『J』のブランドイメージは寧ろ高いと感じた。


個人的には是非『リサイクル箸』への転換が進んで欲しいと願います。

メーカーやお店側から、衛生基準の打ち出しがあれば、一気に代わるのでは無いでしょうか。

『たかが箸』
『されど箸』

『食の安全』に端を発し『自分が吸収する物』『自分が消費する物』『自分が排出する物』にシビアな時代になったと

しみじみ思うこの頃です。
唐突だが『ビビンバとパスタ』が大好きである。

何もおかしく無いですよね?

パスタなら『ゴルゴンゾーラのペンネ』に生ハムを乗せると、凶悪に美味い。

『ほうれん草のフェットチーネにサーモンクリームソース』も冬の定番だ。

極細の乾麺をこれでもかと固めに茹で

フレシュのバジルとトマトにモッツァレラチーズ

荒々轢きのブラックペッパーと岩塩を振る。

この目立ちたがりの素材達に、これでもかとエクストラバージンのオリーブオイルをひたひたにかける。

冷たく冷やせばもう絶品である。


『ビビンバ』?

石焼きではありません。

いたって普通です。

辛すぎ無いのがミソ(コチジャンだから)。
きっと『胡麻油と塩で味付けした野菜でご飯をもりもり食べたいだけ』だと思います。

『パスタとビビンバが好き』

…どうでしょうか。いたって普通です。


ある日、妻に『宝くじで3億円当たったら何に使う?』と聞かれました。

即答で『パスタとビビンバのお店をチェーン展開する』と私が答える。

妻が怪訝な顔で『一度に二つもお店を出すの?』


正確には『パスタとビビンバの両方を提供する専門店をチェーン展開する』のである。

私の頭の中では現在、パスタとビビンバを共存させる為の厨房レイアウトが進んでいる。


後は宝くじで3億円が当たるのを待つばかりであった…



写真は『孟宗竹』である。

本日のタイトルと内容に因んで…