『リサイクル箸』である。

反対派の声を聞くと

『人が使った箸をたとえ洗ったとしても使いたくない』

『歯型が付く』

『衛生基準が整備されていない』

etc…

賛成派の声は、いわずもがな『勿体ない精神』に起因するものである。

どちらも正論である。

要は『自分がどこまでなら許容出来るか』だと。


写真は『某大手ファミレスJ』で使っている物と同様です。

本日、このリサイクル箸でランチを食べたが何一つ不満も無いし、食の安全とエコ精神に秀でた『J』のブランドイメージは寧ろ高いと感じた。


個人的には是非『リサイクル箸』への転換が進んで欲しいと願います。

メーカーやお店側から、衛生基準の打ち出しがあれば、一気に代わるのでは無いでしょうか。

『たかが箸』
『されど箸』

『食の安全』に端を発し『自分が吸収する物』『自分が消費する物』『自分が排出する物』にシビアな時代になったと

しみじみ思うこの頃です。