神席キター! 【横アリ2日目感想文①】
・・・あ、あ、明けましておめでとうございます。
もう1月下旬にさしかかるというのに今ごろ謹賀新年の挨拶はないですね。
新年明けても、相変わらずの亀更新。
今年も変わらずマイペースにやっていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
こんなマイペースな私でも、これだけは書いておかなきゃと思い、
筆をとりました。(実際にはキーボードを叩いてますが。)
今月18日から始まった・・・
『東方神起 TONE LIVE TOUR 2012』
私も19日に参戦してきました。
トンの出演したイベント(エイネやSMT)では、私の席は決して良いとは言えない
席がほとんどだったのですが、・・・今回、奇跡が起こりました。
私の席は、なんと!プレミアムシート(P5)の最前列だったのです!
一番端ですが、センターステージの端に来てくれたら目の前で彼らを拝めるという神すぎる席。
会場に入る前から緊張していたのに、席を知ってよりいっそう緊張が増しました。
ここからはネタバレレポというほどのものではないですが、私の覚えている
私にとって『萌え』だったシーンを記録として書くので、ネタバレが含まれます。
知りたくない人はここから先は読まないほうがいいです。
ネタバレ知りたい!って人も読んでて面白くないかもしれません。
私、鶏と同じで3歩歩くと忘れるという特殊な能力がありまして(←ただのパボ)、
その曲で着ていた衣装やMCなど、ほぼ覚えていません。
その特殊な能力の持ち主の特殊な感想なので、ネタバレはあまり期待せずに読んで下さい。
では、感想書きます。
席について、まず思ったのはめちゃめちゃステージが近いということでした。
目の前に来てくれたら、多分2~3メートルくらいの距離です。
この興奮を一人で抱えきれないと思っていたら、隣の綺麗なお姉さんが話しかけて
くれました。(自分から話しかけられない小心者なもので助かりました。)
その方(チャミペン)もこんな席は初めてと言っていて、2人にハマったのも私とほぼ
同じ時期だったので、とても話が合いました。
周りの席の人との相性って意外と大事ですよね。
隣の方と話しをしていたら、会場が暗くなり、ライヴが始まりました。
B.U.Tのイントロが始まり、チャンミンがメインステージの2階ステージに現れ、そして消える。
その後、同じくB.U.Tのイントロが流れ、ユノがセンターステージに現れる。
もう、ここで絶叫でした。
白い衣装を身に付けた二人は、おとぎ話から出てきたような王子様っぷりで、
「はぁ~・・・♥」とため息が出てしまいました。
センターステージに来た二人が、それぞれステージの端と端に移動するのですが、
ヤバイ、クル、テンシ ガ コッチニクル!
と、パニック状態。
ユノが目の前に来た時、もう頭の中真っ白でした。
ユノのお肌も真っ白。美しいんだけど、がっちりしていて「男!」って感じ。
そんな真っ白な状態のなか、ユノが歌いながらこっちをじっと見ている気がしました。
あれ?見てる?もしかして、私を見ている?
とよくある 『目が合ったよね?症候群』 を起こし、クラクラしていたら
隣のお姉さんが 「目が合ってたね!」なんて言ってくるものだから、
余計クラクラして本当に昇天しかけました。
これは自分史の歴史上3大事件の1つとして記憶に残ることでしょう。
(『ユノと3秒目があったぜ事件』、残り2つは秘密・・・。←どーでもいい)
その後、2人が入れ替わり、今度はチャンミンがこちらに・・・。
ヤバイ、王子キタ・・・
と昇天しかけた状態でなんとか気を失わないように目の前のチャンミンを見ました。
本当に顔が小さくって綺麗な顔。(ユノはもちろん、チャミもめちゃ顔小さかったです。)
今まで画面ででしか見れなかった歌い上げるチャンミンが目の前にいる。
目を瞑って懸命に歌うチャンミンが目の前に・・・。
そう思うと胸がいっぱいになって、声をあげる事も出来ず、ただひたすらチャンミンを
見ていました。
その後、スパスタ、I Think U Know と続くのですが、確かどちらかの曲でジャケットを
脱いでベストだけになっていたような気がします。
そのとき、目の前でお脇様をがっつり見させて頂きました。
記憶が曖昧で、しかも覚えているのが脇って・・・すいません。
その後、2人の掛け合い漫才ならぬ楽しいトークがあり(ツッコミチャミ最高!天使ユノ絶好調!)
呪文、時トメ、Thank you my girl~magenta、MAXIMUM
と続き、次は噂のヴァンパイアユノVTR。
ディカプリオの『ロミオ&ジュリエット』を彷彿とさせるシーンがあり、
↑VTRでは、水槽ではなくシャンパンタワーだったかな?
VTRの最後ではユノペンが絶叫していました。
私的にはユノの日本語が可愛かったです。
そして、巷で話題騒然のユノソロ。
Honey Funny Bunny (日本語ver.)
この歌が大好きだったので、めちゃめちゃ嬉しかったんですよ。
メインステージから出てきたユノが、ソファーに座って花道を移動し、
ソファに座りながら原曲にはないラップを歌うんですけど、それがめっちゃかっこいいんです。
そして、ラップが終わり、センターステージで曲の後半に入るんですが、
そのダンスがなんていうか、セクシーを通り越してしまっていて・・・。
スキージャンプのK点越えっていうか・・・。
ただただユノの表現力に度肝を抜かれました。
巷のいう18禁は頷けるし、あれを見た後はすっぽんを食べた後みたいに
お肌ツルッツルになりそうな気がします。
ユノに一言、「あざっす!ご馳走様っす!」と言いたいです。
ユノソロの後は How Can I のボーカルレスでBUGのVTR、
その後、Before U Go(日本語ver.)
これもやばかったですね。ユノソロで皆失神しかけてるのに追い打ちをかけるように
BUG。
意外と私は日本語ver.すんなり耳に馴染みました。
スローダーン♪のところを間近で観れて嬉しかったです。
P4の真正面で観ていたチングは「ユノソロとBUGでご懐妊した。」と言ってました。
多分正面からみたら、三つ子ぐらい宿ることでしょう。
・・・まだまだ感想があるのですが、次回続きを書きたいと思います。ではでは。
※追記※
上記でジャケットを脱いだのは、スパスタかI Think U Know と書きましたが、
どうやら違ったようです。呪文か時止メの時だったようです。
舞い上がっていたもので、記憶がごっちゃになってすみませんでした(汗)!
【基本的に出処は画像の中です。お借りしました。】




