今日はゆうカフェで皆さんとお話ししていた時、昨日あげた寿司ケーキの話になりました。
料理ができるできないって何で判断されるんだろう。
美味しいものを食べたい作りたい。
見た目綺麗に作れるなら作りたい。
そりゃあ当たり前です。
美味しいにもそれぞれ尺度はある。
見た目も優先順位っていうもんがある。
でも料理できるできないの尺度はそこじゃないと思うのです。
人をもてなすならもてなすなりのお料理を作る。
安く済ませたいならそれなりの料理を作る。
所謂TPOだと思いますしその時の気持ちだと思います。
でも気持ちがいくらあっても
技術無いねん!と言われる。
あんたみたいに上手く作れないねん!と言われる。
私の料理を食ったことのない人にこれだから料理の上手い奴は言われることもある。
私の料理の根本を言えば知識の実践でしかない。
知っているかいないかだと思います。
またバカにしてるだろう!と言われますけどそこは譲れない。
だから時短テクニックとか手抜きのヒントも大好き。あと器具の使い方、調味料の効果、を把握していたり、色んな料理の味を覚えていてイメージ出来る力があるから。
色々組み合わせて料理が出来ると思ってます。
料理番組ってたくさんあって、情報も錯綜している。
弱火がいいのか強火がいいのか。
人により違う。
それをはい!と言いなりのようにしてしまうとレシピ通り作ったけど失敗した!となる。
例えば
料理の鉄人の道場六三郎さんの料理は美味しそうだけど大変そう。
こだわりもあって時間内に作るのも大変そう。
高級な食材を使った料理
お仕事だからプロだから出来る
技術と経験と知識の実践だと思います。
プロが料理をテレビで教えてるけど私に無理だと思う事が多いと思います。
では平野レミさんはどうか?
ぶっ飛んでますが理論は正しいし、主婦や一人暮らしの人間にとってはザックリした料理で再現しやすい。
それでいてチョットしたパーティ料理にもなる。
最高でしょ。
ホントに鍋一つで済むとかそう言うのが良いですよね。
同じ鍋一つでも包丁まな板無し!でもボウルや調理器具を大量に使うのは結局洗い物増えますし。
それだけじゃない。
料理の味を左右するのは期待感だと思っています。
上の例で言えば
道場六三郎さんが作った料理はさぞかし美味しいだろう。なにせ料理の鉄人だもの。
値段も高いしさぞかしさぞかし美味しいのだろう。
と言う期待。
平野レミさんだったら
ぶっ飛んでてみててハラハラするし
あんまり美味しくなさそう
安いものばかり使うし
と言う期待。
でも期待値をどれだけ上回るかが相手の感動になると定義するなら
道場六三郎さんの元から期待値が高いもの→高いものを出される。
より
平野レミさんの期待値が低かった→上回るものを出される。
差が大きいのは後者だと思います。
あの沢尻エリカも「別に」事件のあと
普通にしてるだけであの子優しい子。
と言われるそう。
わたしの料理も同じこと。
男子大学生の一人暮らし。
まず料理ができるイメージがない。
そんな人が知識を持っていてそれを実践した料理を作ってくる。
それだけでメッチャ期待値を上回るものが出来るのです。
男子大学生が
期待を上回りますよね。
それが味を超える感動に繋がると思うのです。
なので、
料理教室とかに行ってることは完全秘密にした方がいい。
超〜初心者の人や、
時短。アレンジなど基本はあるけど変化球を知りたい!
と言う人もいると思うので。
いつか教室を持ちたいと思います。
でも、わたしはプロじゃない。
大学生だ。
完璧ではない。
でもそれでいいんだ。
残りは自分でなんとかして貰いたい。
なのでゆる募です。
また書きますね。



