AKB48からの演歌ソロ、岩佐美咲が初登場1位を獲得
AKB48初の演歌歌手として、2月1日にシングル「無人駅」でソロ・デビューを果たす岩佐美咲。そのCDリリースに先立ち、1月25日から配信開始となった「無人駅」の着うた(R)が、1/26日付「レコチョク 演歌・歌謡曲うたサイト」にて初登場デイリー1位を獲得した。
AKB48や派生グループでの、総合サイトやビデオクリップサイトなどで1位獲得はあるものの、デビュー曲での演歌サイトでの1位はもちろん初のこと。
1位獲得の記念として、所属レコード会社である徳間ジャパンコミュニケーションズの公式youtubeチャンネル(http://www.youtube.com/user/TOKUMAJAPAN
)では、岩佐の新しいコメント動画も公開された。
CD発売日前日の1月31日(火)には新橋SL広場、発売日当日の2月1日(水)には池袋サンシャイン噴水広場などでイベントも多数予定。新橋SL広場では、CD収録曲「ヘビーローテーション演歌バージョン」を初披露するというので、これは見逃すわけにはいくまい。
また、2月12日放送のNHK『MUSIC JAPAN』など地上波の番組への歌唱出演も予定されているので、こちらもぜひチェックを。
<岩佐美咲「無人駅」リリースイベントスケジュール>
1/31(火)13:30~浅草ヨーロー堂
1/31(火)17:30~新橋SL広場
2/1(水)14:00~銀座 山野楽器本店
2/1(水)17:30~池袋サンシャイン 噴水広場
2/2(木)14:00~/17:00~小田原ダイナシティ
2/3(金)14:00~TSUTAYA渋谷店
2/3(金)17:00~タワーレコード新宿店
2/4(土)13:00~/16:00~ モラージュ菖蒲
2/7(火)12:00~天盛堂
2/7(火)15:00~美声堂
2/7(火)17:00~ミュージックショップ・ダン
2/10(金)13:00~鈴鹿ハンター
2/10(金)18:00~タワーレコード名古屋パルコ店
2/12(日)12:00~阪急西宮ガーデンズ
2/12(日)16:00~イオン大日
<長良グループ 新春演歌祭り>
●2月9日(木) 日本ガイシホール(名古屋)
(問)鵜飼興業 052-221-1166
●2月11日(土) 大阪城ホール(大阪)
(問)キョードーインフォメーション 06-7732-8888
●2月25日(土) 横浜アリーナ(横浜)
(問)サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
Debut Single
「無人駅」
2012年2月1日発売
【初回盤】CD+DVD
TKCA-73741 ¥1,600(tax in)
[CD]
1. 無人駅
2. ヘビーローテーション(演歌バージョン)
3. 翼をください
4. 瀬戸の花嫁
5. 無人駅(カラオケ)
6. ヘビーローテーション(演歌バージョン)(カラオケ)
7. 翼をください(カラオケ)
8. 瀬戸の花嫁(カラオケ)
[DVD]
1. 「無人駅」MUSIC VIDEO
2. 岩佐美咲HISTORY MOVIE
3. 無人駅MAKING VIDEO
4. 岩佐美咲CDデビューお祝いコメント from AKB48
【通常盤】CDのみ
TKCA-73745 ¥1,000(tax in)
1. 無人駅
2. 帰郷(岩佐美咲バージョン)
3. 瀬戸の花嫁
4. 無人駅(カラオケ)
5. 帰郷(岩佐美咲バージョン)(カラオケ)
6. 瀬戸の花嫁(カラオケ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000563-bark-musi
AKB「GD大賞」嵐に並ぶ10冠!大島「数字が大きすぎて…」
CD売り上げ実績に基づき選ばれる「第26回日本ゴールドディスク大賞」の授賞式が27日、都内で開かれ、人気アイドルグループ・AKB48が2011年の最高売り上げを記録したアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門など10タイトルを獲得した。“10冠”は10年の嵐に並ぶ史上最多タイ記録。授賞式には出席できなかったものの、事前に授賞セレモニーが行われ、キャプテンの高橋みなみ(20)は「素晴らしいアーティストが受賞してきた賞をいただけて光栄」と喜びを口にした。
名実ともに、国民的アイドルのAKBが日本一のアーティストとなった。最高賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門に加え、「シングル・オブ・ザ・イヤー」「ベスト・ミュージック・ビデオ」など10冠を獲得。一昨年の嵐に並ぶ最多記録となった。
11年は破竹の勢いで躍進した。シングル746万471枚、アルバム139万970枚を売り上げた。リリースしたシングル作品はすべてミリオンを突破。シングル売り上げ枚数上位5作を示す「ベスト5シングル」で、史上初めて独占の結果となった。昨年のAKB楽曲の総ダウンロード数も1197万5301回を数え、「シングル‐」に輝いた「Everyday、カチューシャ」は「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」も獲得した。
記録的な売り上げで巻き起こった受賞の嵐に、大島優子(23)は「記録の数字があまりに大きすぎて、私たちのことなのかと思うけど、頑張ったかいがあります」と喜び、高橋は「これからも愛していただける曲を1曲でも多く歌いたい」と前を向いた。
発表の時間、メンバーはドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」の初日舞台あいさつに立った。2000時間を超えるテープの中から編集された日本一への舞台裏を描いた映画の初日に吉報が舞い込み、メンバーにとっては、これ以上ない“記念日”となった。


