AKB48平嶋・米沢が脱退申し入れ ブログで活動辞退を発表
AKB48の平嶋夏海(19)と米沢瑠美(20)が、グループ脱退を申し入れたことが28日付の公式ブログで明らかになった。平嶋は、派生ユニット・渡り廊下走り隊7の公式ブログでも脱退を表明。きょう都内で開催される同ユニットの握手会イベントは、平嶋を除く6人のメンバーで行う。
平嶋、米沢も出演した『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100』(12年01月19日)
チームBに所属する平嶋は、2005年のAKB48結成当初からのメンバーで、前田敦子(20)、高橋みなみ(20)らと同じ1期生。選抜総選挙は2009年から3年連続26位、渡り廊下走り隊7のリーダーとしても活動していた。
一方、チームKに所属する米沢は、柏木由紀(20)、渡辺麻友(17)らと同じ3期生。第1回総選挙は22位、第2回は34位に選ばれていたが、昨年は圏外だった。
平嶋は渡り廊下走り隊7の公式ブログで「私、平嶋夏海はこの度、AKB48・渡り廊下走り隊を辞退させていただくことに決めました。急な発表になってしまいすみません。皆さんにご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありません。いつも応援してくださる皆さん、メンバー、スタッフさん、AKB48関係者の皆さん、本当にごめんなさい」と謝罪を繰り返した。
理由は明らかにされていないが、ツイッターなどで男性と一緒に写ったプライベート写真が流出し、ネット上で大きな騒ぎになっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000300-oric-ent
大島が風俗嬢!AKB“仰天”新曲MV…「北の国から」杉田成道氏が演出
アイドルグループ・AKB48の25枚目シングル「GIVE ME FIVE!」(2月15日発売)のミュージックビデオ(MV)をドラマ「北の国から」の演出を担当した杉田成道氏(68)が務めたことが26日、分かった。AKBのMVを初めて手がけた杉田氏は、メンバーの役どころを、大島優子(23)に年齢を偽り風俗店で働く役、前田敦子(20)には両親が離婚し、ラーメン屋で働く役に“仰天指名”。バンドを通じて自分の居場所を見つけていく青春ストーリーに仕立てた。
「北の国から」を手がけた杉田氏が大島を風俗嬢に、前田をラーメン屋の店員に“仰天指名”した。怪しいネオンが輝く街のド真ん中で、人目を引く真っ赤な上着をまとい、道行く男性に声をかける大島と、割ぽう着を着て自転車で出前に出る前田。これまでのイメージを一新する演技を披露している。
MVは、不幸な生い立ちを背負ったメンバー18人が担任の陣内孝則(53)からバンドを勧められ、軽音楽部に入部し、自分の居場所を見つけ卒業式の日に演奏を披露する青春ストーリー。
中心メンバーは前田、大島のほか、高橋みなみ(20)、柏木由紀(20)の4人で、前田は両親が離婚し弟と離別、柏木はいじめに遭った過去をトラウマ(心的外傷)に持ち、高橋は工事現場でトラックに飛び乗り、運転手に殴りかかるなど、それぞれが迫真の演技を見せている。
中でもやはりファンを驚かせそうなのは大島。両親がつくった借金を返済するために、年齢を偽りファッションヘルス店へ。「金を稼ぐのにきれいも汚いもない!」と言い切る迫力満点のシーンとなっている。
杉田氏は「撮影中、驚かされたのは彼女たちのドラマセンスの良さで、のみ込みが早く、体の切れも良く、確かな青春ドラマになりました」と演技力を絶賛。AKBのMVでは最長となる34分間の“ドラマ”で、これまでのイメージを覆す“体当たり演技”が注目される。