元気な社員がたくさん在籍する会社は、傍目から見ていても気持ちが良い。

ただ勘違いしないでほしいのは、サークルののりでの元気よさではなく、企業人としての元気良さを発揮してもらいたいものだ。
成功って?
何をもって成功した、と言うのでしょうか?

やはり、成功したと宣言するためには自分なりの尺度をもっていなければなりませんよね、それも明確なものを。

企業経営においては、その尺度が、経営計画って事になるのだけど…。

中小企業の場合、ただ経営計画を作るだけでは成功のための尺度にはなりえない。

計画した、数値目標なりを判りやすく分解して部課別なり、部署別なりスタッフが理解でき、何をすればその目標を達成できるかを自分なりに考える事が出来るところまで分解してあげないといけないですね。
私が出来る事!

●売上をあげる事。

●資金繰りをよくする事。

それしか出来ない事を思いしらされた。反省
個人で、たけた技術を持ち事業を起こすケースはよく見掛けられます。
ただ、その多くの方々が満足する結果を残せていないのが現実です。

なぜ?

それは、なぜでしょうか?
簡単ずばり!

経営、マネジメントを行えていないからです。