R40限界男の就活奮闘日記 -3ページ目

R40限界男の就活奮闘日記

キレイ事や作り話一切なしのガチンコ就職活動日記です。100 %リアルの話です。

就職活動してると、中には馬鹿な企業も当然出てきます。

こっちが下手にでてると思い、傲慢またはカスのような

応対をしてくるところがけっけおー存在します。


ここでは実際に私が経験した事実を正直に記していきます。


 「ジャパンフードサービス」 

吹けば飛ぶようなちっさな会社ごっこの様な企業。
履歴書を送ろうが、電話連絡しようが無視の連続。

あとで薄々気づいたが、女の人しか採用しない
カスのような会社だった。

特に無駄な出費は抑え、今後の生活に充当するための
食費編である。


曜日    主食         副食            飲料
月 *もやしと挽肉の炒め物  *揚げの味噌汁         *2L緑茶
火 *さんまの缶詰     *たまねぎとベーコン(1/4)のスープ ↓
水 *魚肉ハム炒め     *トマトスライス(1/3)       ↓
木 *ツナ缶と卵焼き    *コールスローとトマトスライス(1/3)↓
金 *キャベツとベーコン(3/4)炒め *揚げの味噌汁       ↓
土 *たまねぎ、卵、挽肉、もやしの鍋              ↓
日 *ミートボール  *揚げの味噌汁、トマトスライス(1/3)   ↓


月 もやし1袋 29円 挽肉100g 100円  緑茶2L=108円
火 さんま缶詰 100円 たまねぎ1個48円 ベーコン1袋198円×1/4=49円
水 魚肉ハム100円 トマト1個 40円
木 ツナ缶3個198円=66円 キャベツ1/4カット98円
金 揚げ1袋 60円
土 たまご4個158円
日 ミートボール100円 米10kg 4000円×1/3=1333円   合計2347円

1日換算 344円
就職活動を実質開始したのは、2年後でした。専門学校に行っているとはいえ

2年というブランクが重く圧し掛かっていたのは言うまでもありません。


しかし当時はとにかく自由が欲しくて(どっかの歌詞?)現状に甘んじていた

節があります。

就活には様々な方法があると思いますが、リクナビやマイナビ等ネットを通じての

ものやハローワークに代表されるように脚を使ってのものとがあります。

前者はpcでフォーマットを作成すれば、手軽に応募できる利点がある半面、

会社側としてもボタン1つで断れるということを意味します。

私は通算147社を受け書類選考通過は49社でしたから 2/3は紙の上だけで判断

され落とされたことになります。こうも不合格が続くと何か自身の人格までも

否定されたように感じますが、要は会社側の求める求人像とがマッチしなかった

だけのことです。事実、社会人生活を何十年もやってきてそれらの道に通ずる

スキルは持ち合わせています。

中には内容を吟味しないで、写真だけとか男女雇用機会均等法により性別だけで

判断されているケースも多々ありました。もっとひどいのになると空求人や

採用する気ははなっから無いのに人事のOJTとして実施する場合もあります。

こういった場合は、過去の求人(回数)>採用実績などハローワークで教えて

もらえます。例えば求人件数3回、応募者40人、採用人数0人(充足数という)

であらばスーパーマン希望か、採用する気が薄いと見て敬遠した方が無難かも

知れません。