経験に勝る財産は無し。
これは就活を通じて私が考えた諺である(ひょっとしたら既にあるかも知れないが)
言葉の通りなのだが、昨今資格ブームについての一考である。
退職し就活するまでに必ずや考えることではないかと思うのだが
資格を就職の武器に、と考えてもおかしくはない。
しかし資格といってもピンキリである。
それ以前に資格と呼ばれるものは「業務独占資格」と「名称独占資格」
とに分けて考えた方が良いだろう。
業務独占資格は名の通り、その資格保持者でなければ業務を行えない。
例えば医師や司法書士などが該当する。しかし名称独占資格であれば、別に
資格を持っていなくても技量があればその業務に従事することが可能なのである。
すぐに思い浮かばないが、調べたところ社会福祉士や介護福祉士、
さらには栄養士やPTなども該当するらしい。
業務独占のほうはともかく、資格を持っていなくとも業務に当たれることから
経験者が優遇されて、なお且つ資格保持者だと◎というわけだ。
もちろん資格を保持している事で、業務上報酬を要求できることもある。
これまで良く耳にしたのが「資格をとっといたら何とかなるやろ」という言葉である
しかし中々何とかならないのが現実である。
カタンッ
平日の夕方、部屋にいると外の郵便箱の郵便物が投かんされる音と
局員のバイクの音が交差した。
暗澹たる気持ちになる。
「またかよ・・・」
不採用通知である。
通常就活の方法としては、求人誌やハローワークなどで先方の求人
を見てマッチングしたと思えば自ら採用担当者に電話をしたり、
ネットでシートを送信したり、職安では担当者が電話をかける。
書類選考前の簡単な確認とヒアリングが行われる。
すでに選考は開始されている。
とは良く聞く弁だが、この段階では応募者の適正と言うより
住所などを聞き出すのが目的だろう。
企業規模によっては遠方通勤者を書類選考以前のこの段階でふるい分ける
ところも少なくない。いくらこっちが通勤距離をカバーしたところで
企業の判断が覆されることはない。
そして書類送付が許されると、履歴書+職務(経歴)書+写真で選考され
そこで不採用の場合はフォーマットされたペラ紙1枚の不合格通知が
無機質に届けられる。採用日数は殆ど意味を為さない。
従ってその段階の封書で”書類選考通過→→第一次面接のお知らせ”
などあり得ない訳だ。(99%はそうだと言える、1,2%の確率で
第一次面接のお知らせが来る場合もあるにはある)
つまり封書で応募先からなにか届いた場合は、9割以上残念な結果
というわけである。
平日の夕方、部屋にいると外の郵便箱の郵便物が投かんされる音と
局員のバイクの音が交差した。
暗澹たる気持ちになる。
「またかよ・・・」
不採用通知である。
通常就活の方法としては、求人誌やハローワークなどで先方の求人
を見てマッチングしたと思えば自ら採用担当者に電話をしたり、
ネットでシートを送信したり、職安では担当者が電話をかける。
書類選考前の簡単な確認とヒアリングが行われる。
すでに選考は開始されている。
とは良く聞く弁だが、この段階では応募者の適正と言うより
住所などを聞き出すのが目的だろう。
企業規模によっては遠方通勤者を書類選考以前のこの段階でふるい分ける
ところも少なくない。いくらこっちが通勤距離をカバーしたところで
企業の判断が覆されることはない。
そして書類送付が許されると、履歴書+職務(経歴)書+写真で選考され
そこで不採用の場合はフォーマットされたペラ紙1枚の不合格通知が
無機質に届けられる。採用日数は殆ど意味を為さない。
従ってその段階の封書で”書類選考通過→→第一次面接のお知らせ”
などあり得ない訳だ。(99%はそうだと言える、1,2%の確率で
第一次面接のお知らせが来る場合もあるにはある)
つまり封書で応募先からなにか届いた場合は、9割以上残念な結果
というわけである。