17時から地区の初会合。
会議進行と行事や提案は私組長の担当。
区長挨拶の後役員名簿の確認。
わけわからん役があったりして私は組長の他に宮年番という役も。
神社の行事の際に準備をする役。
祭典は日にちが決まっているため平日に行われることが多く今年も平日、午前中は仕事を休んで準備片付けをして午後を在宅勤務。
次は行事の確認、5月連休明けに二つの地区を結ぶ道路の草刈り、その次は田んぼに使う水のため池の水路掃除日曜日2週続けての作業。
続いてはメインイベントの行事の削減提案、前年は会計だったのでほぼ全部の作業に関わる。
要らない行事がたくさん。
一番多いのが神社関係、お金も一番使う。
まずはお接待弘法大師にまつわる行事ですが五、六軒で担当の家に集まり小袋のお菓子など購入して集まった子供などに差し上げる。
コロナで中止していたが子供も少なく来るのは地区外の親子連ればかり。
廃止を提案すんなり了承。
次は大分市にある賀来神社への役員参拝。
昔水不足のためお祈りした時に雨が降ったとか詳しくはわからないけど国東半島には賀来神社信仰が多く以前は賀来様踊りとかの行事もあったらしいが現在は廃止。
残っているのは役員参拝、三十軒分のお神酒を買って奉納してお札お神酒を各家庭へ配る。
これもすんなり廃止。
早く廃止にすればよかったのに爺さん達がやかましいので歴代の役員が提案しなかったのか?
これで会合終了。
終了後若者たちと言っても六十歳前後で来年は何を無くすか話しながら帰宅。
作業も行事も多くて田舎は大変です。
田舎暮らしにあこがれて移住してからの作業、行事のことを聞いておらずトラブルも多いとか。
