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ムーンストーンと、アクアマリンと、シトリンと……ではなくて



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リキュール入りのお菓子です~
ウイスキーボンボン。ワイン入りや梅酒入りなどなど。
ワークショップ中はとりあえず1個。終わってから全種類いただきました。
オ・ト・ナのお味





昨日は、土曜ベーシッククラスの最終日でした。




たくさんのお菓子をお持ちいただき、さながらプチパーティー~




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ホワイトチョコとミルクチョコ



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バウムクーヘンにコーティングが特徴


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サクッ&クリームの食感


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定番になりましたね。大好きです~


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ロイズが石垣島にも。ほんのり黒糖 



お持ちくださったものは、私もすべて美味しくいただいております

ありがとうございます感謝を込めて



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ラーメンですって。ホワイトが塩味。ピンクが醤油味。
こちらは、まだいただいておりませんが、そのうち必ず。
スタッフからも感想を募りたいと思います。




ちゃんとクラスもやりましたよ、もちろん。

ベーシック7回目のガレリアに対する思いがそれぞれにあるかと思います。

(この作品、ベーシッククラスから外そうかどうか迷うことがないわけではありませんが)

新たな挑戦だと思って、楽しんでください。

どーしても「」なところが残ったら、アドバンスクラスかアトリエクラスにお持ちください。

みなさんで、ワイワイ、「どーして?」を解決するのも面白いと思います。




まだまだご紹介したいお菓子があるので、それはまた。

まだまだご紹介したい手法は、アトリエクラスで












ビーディングチェーンのエンドパーツ


最後の始末ですが

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この写真は以前ご紹介しましたね。

輪の根元をつぶし玉と同様つぶして処理しますが

(上がつぶした状態。下はつぶす前)

心配な方は接着剤をプラスしてもよいでしょう。



さらに、

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エンドパーツの先端から出たビーディングチェーンは切ってくださいね。

そのとき、ニッパの先端が輪の中に入りにくいと思ったら

ニッパを入れる角度を変えてみてください。



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直角に入れて駄目なら、少し斜めから入れてみましょう。

私はニッパSを使っています。






ビーディングチェーンのクローズアップレッスンは

また半年後ぐらいにやる予定です。




クローズアップレッスンは今後定期的に

同じ素材で別のやり方とか、新しい素材でも

いろいろなテーマで継続していきます。

スケジュールがあわなかった方は「アレ、またやってほしい」とおっしゃってくださいね。





ワンポイント・ベーシック・アドバンスクラスで取り上げてない内容で

どなたにでも簡単にできる内容をピックアップしていきます。

継続クラスの内容に加味して

いろいろなヒントが見つかるのではないでしょうか









大阪出張の番外編です。

大阪ワークショップ終了後、プライベートで京都に立ち寄りました。





理由は2つあって、どちらも家族に関わること。

正直、体力的にはキツかったのですが、行ってよかったと思います。

私の土産話と、ささやかなお土産を喜んでくれました。

大阪出張のおかげです。





京都ご出身の生徒さんに教えていただいた場所へも行きました。

みなさまにも、京都の夜桜をお裾分けしたいと思います。



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世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし




桜を見るたびに思い出す。

2013年の桜も思い出の1ページに刻まれました。






ビーディングチェーンのレッスンでは

ビーズリーマーも活躍しました。


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電池を入れて、ボタンを押せば動くシンプルな作りです。

ボタンを押さなければ動かないので、ご心配なく




先端のチップは交換用もあるので、つまり簡単に取り外せます。





使い方

*ホームページにも詳しくご案内していますので、そちらもご覧くださいね。




穴を大きくしたい石に先端のチップを差し込みます。
この差し込んだ状態でキツイと、ボタンを押しても動かないときがあるので、
やや余裕のある程度に差し込むとよいようです。



念のため水をはったボウルの中で作業するようにしていますが、
これは熱を持つためと、
水が濁ってくるので「あ、穴が大きくなっている証拠」と、自分でわかるからです。



石には目に見えないクラックがあったり
石の種類によっては万が一割れることもあるかもしれませんが
「やり始めると、けっこう快感です」……と、先日のレッスンでも盛り上がりました。



ビーディングチェーンにもう少しで通るのに……というときに大活躍です。
ちなみに、石の穴の一方からだけでなく、両端から作業するのがよいかと思います。





あると便利なビーズリーマーです

(イラっとしたときにやると、スッキリするかもしれません……が、お手元にはご注意くださいませ)












昨日は、クローズアップレッスンでした。
レッスンの内容をご紹介しますね。



フォーカスしたパーツは

ビーディングチェーン



必要な材料

①ビーディングチェーン
②つぶし玉
③エンドパーツ
④丸カン
⑤マンテル
そして、もちろんお好きな石



ホームページでは次のようにご案内しています。


大きく分けると3つ。

❶太さ0.65mmを基本の太さと考えるとよいでしょう。
つぶし玉とエンドパーツとの組み合わせも、このページを参考にしてくださいね。
ビーディングチェーン



❷ゴールドフィルドやシルバーでしたら
こちらはいかがでしょう。


❸太さが違うものをお探しの場合は、0.5mmと0.75mm があります。
細いのは0.5mm、太いのは0.75mm



レッスンでは、好きな石を選んで、
それにビーディングチェーンの太さと色を選んで作品を作りました。
ちなみにパールを選んだ方は、太さ0.5mmのビーディングチェーンを使いました。


手法はシンプルですので、みなさん時間内に完成させていました。





ポイント


まず、ビーディングチェーンの特徴ですが、触った感じはしなやか

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ですが、↑ のようになってしまったら、
そのままひっぱらずに、輪を元通りにしてください。




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つぶし玉をビーディングチェーンに通します。




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石の両側をつぶし玉で固定します。
慣れてくると、つぶし玉の向きをそろえたくなる……



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例えばですが、テープで固定して作業してみてはいかがでしょう。
(これって左利き用の向きかしら……?)




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そしてエンドパーツ。中が空洞になっています。
つぶし玉のようにつぶして使いますが、念のため接着剤で固定してもよいです。



つぶす感触と力加減に慣れるまで
最初はおっかなびっくりかもしれませんが、
思ったより簡単に短時間で完成できたというのが参加者のみなさんの感想です。
時間がかかるのは……石選びですね~
楽しいですから




みなさんも、ぜひトライしてみてください



材料を用意するときのアドバイス

①ビーディングチェーン
10cm単位ですので、作りたい長さ+10cmを目安にされるといいと思います。

②つぶし玉
デザインによりますが、石の両側を留めるので、基本は石の倍の数が必要です。

③エンドパーツ
1連なら2つ。予備があったほうが安心ですけれど。

④丸カン
最低2個あれば。

⑤マンテル
1セット





ビーディングチェーンを使って、いろいろなアレンジが考えられそうです。
またご紹介できることがありましたら、アップしますね