昨日は、クローズアップレッスンでした。
レッスンの内容をご紹介しますね。



フォーカスしたパーツは

ビーディングチェーン



必要な材料

①ビーディングチェーン
②つぶし玉
③エンドパーツ
④丸カン
⑤マンテル
そして、もちろんお好きな石



ホームページでは次のようにご案内しています。


大きく分けると3つ。

❶太さ0.65mmを基本の太さと考えるとよいでしょう。
つぶし玉とエンドパーツとの組み合わせも、このページを参考にしてくださいね。
ビーディングチェーン



❷ゴールドフィルドやシルバーでしたら
こちらはいかがでしょう。


❸太さが違うものをお探しの場合は、0.5mmと0.75mm があります。
細いのは0.5mm、太いのは0.75mm



レッスンでは、好きな石を選んで、
それにビーディングチェーンの太さと色を選んで作品を作りました。
ちなみにパールを選んだ方は、太さ0.5mmのビーディングチェーンを使いました。


手法はシンプルですので、みなさん時間内に完成させていました。





ポイント


まず、ビーディングチェーンの特徴ですが、触った感じはしなやか

DSCF4227.JPG

ですが、↑ のようになってしまったら、
そのままひっぱらずに、輪を元通りにしてください。




DSCF4232.JPG

つぶし玉をビーディングチェーンに通します。




DSCF4230.JPG

石の両側をつぶし玉で固定します。
慣れてくると、つぶし玉の向きをそろえたくなる……



DSCF4233.JPG


例えばですが、テープで固定して作業してみてはいかがでしょう。
(これって左利き用の向きかしら……?)




DSCF4223.JPG

そしてエンドパーツ。中が空洞になっています。
つぶし玉のようにつぶして使いますが、念のため接着剤で固定してもよいです。



つぶす感触と力加減に慣れるまで
最初はおっかなびっくりかもしれませんが、
思ったより簡単に短時間で完成できたというのが参加者のみなさんの感想です。
時間がかかるのは……石選びですね~
楽しいですから




みなさんも、ぜひトライしてみてください



材料を用意するときのアドバイス

①ビーディングチェーン
10cm単位ですので、作りたい長さ+10cmを目安にされるといいと思います。

②つぶし玉
デザインによりますが、石の両側を留めるので、基本は石の倍の数が必要です。

③エンドパーツ
1連なら2つ。予備があったほうが安心ですけれど。

④丸カン
最低2個あれば。

⑤マンテル
1セット





ビーディングチェーンを使って、いろいろなアレンジが考えられそうです。
またご紹介できることがありましたら、アップしますね