ビーズバランス ワークショップ ブログにご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

ちょっと横道。。。の話題ですニヤリ

 

 

 

 

『バベットの晩餐会』という映画があったそうで。

 

リアルタイムでは知らなかったのですが

 

 

 

 

その内容を超簡単にすると、、、、

 

フランスから難を逃れてやってきた女性がいて、

 

彼女は実はパリの有名シェフで、

 

一晩だけの晩餐会を、、、というお話。

 

(すみません、簡単すぎグラサン

 

 

 

 

で、いろいろな背景を学びつつ

 

その晩餐会のメニューを復元して味わうという企画に参加してきました。

 

 

 

 

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今回は忘れずに写真撮りましたウインク

 

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海亀のポタージュ

 

ほんのりとろみを感じました。

 

材料の調達から調理の工程まで、時間と労力、ものすごい手間がかかっているそうです。

 

説明があって初めて、そうと知る〜

 

 

 

 

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キャビア

 

キャビアをいただくたびに、初めて味わった時を思い出す。

 

強烈な食材ということもありますが、

 

知らずに連れていかれたペトロシアンの印象が強烈に残ってるせいかな、、、

 

 

 

 

 

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うずら

 

映画のシーンとはちょっと変えてますが

 

それでも丸ごとっていうのは、なかなかのボリューム。

 

あの時代は、こういう形と味が、

 

映画の中のあの表情を作り出したのか、と。

 

 

 

 

 

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チーズ3種

 

ブルーを2種。大人になって好きなった味。

 

 

 

 

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デザートは

 

ババという名前ということですが

 

洋酒たっぷりサバランですね〜懐かしい

 

そういえば、サバランの話で盛り上がったクラスもありましたね。

 

 

 

 

 

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果物の盛り合わせ

 

 

 

 

ふと気づくと、

 

メニューの時代背景と自分の食の記憶をたどり、

 

比較しながら、いただいていました。

 

 

 

 

映画では、

 

食事のシーンが進むとともに

 

登場人物の思いが交錯していきました、、、

 

 

 

 

今の時代に味わってみると、食文化の発展にも思い至ります。

 

冷蔵、冷凍技術もそうだし、

 

人間の探究心によって受け継がれ、かつ進化する味覚。。。

 

 

 

 

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お料理に合わせて3種類

 

少量ずつね。

 

 

 

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最後のコニャックはキツくて、一口だけ〜

 

 

 

 

 

好奇心で参加したのですが、

 

改めて食べることについて、ちょっと考える機会になりました。

 

 

 

 

 

その時代の食。

 

時代の変化に伴う味の多様化。

 

大事に味わって感謝を込めていただくこととか。。。

 

 

 

 

 

映画の登場人物たちが表現していたような感覚は、

 

同じメニューでは現代人は味わえないかな〜?

 

 

 

 

 

現代の日本のフレンチのこととか、

 

あと、和食がやっぱり好きかな〜笑笑笑

 

とか、いろいろ思いながら帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

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