おしゃれということ。
大きなテーマにしすぎちゃいました〜
とおっしゃってはいましたが、
利魔先生と清水ヨウコ先生が
それぞれの考えをお話くださいました。
とはいっても、
トークショーの時間、私は他の役割がありまして
メモも写真もとれず、、、、
写真は、インストラクターの及川さんが送ってくださいました。
清水ヨウコ先生
利魔先生
キャッ、こんな瞬間も
こんな表情とらえてくださったんですね!
おしゃれということ。
私の記憶に残っていることを
私の解釈で、少し書かせていただきますと。。。
おしゃれは、その人のスタイル。
スタイルが出来上がるまでには、それなりの時間がかかる。
若い頃は、チェーン1本、石一個のアクセサリーでもいいけれど
年齢とともに似合うものは変わってくる。
利魔先生は、若い頃はネックレスを着けなかったけど
だんだん華やかなものや重ね付けが似合うようになったそう。
関西で「シュッとした」という言葉を聞くけれど
それがおしゃれってことのような気がする。
清水先生は
ときめくものがおしゃれ、と。
何が似合うか、まず身につけて。
リングをたくさんつけていますが(初めて見た方はびっくりしますけど…笑)
つけると似合うようになるし
似合うものがわかってくる。
クチュールジュエリー展に並ぶ作品は
すべての作家が(もしかしたら手放したくないと思うこともある)
渾身の力を込めた作品ばかり。
こういう機会に、まず身につけて自分のスタイルを探してみては?
最後に、質問に答えて
作品にかける時間についてのお話がありました。
お二人とも、常に考えている。
もちろん日々の生活はしているわけだけれど
何をしていても、頭の片隅に創るということがある。
……というようなことが
言葉は違うと思いますし、解釈も違うかもしれませんが、
私の記憶に残りました。


