いつか見てみたいと思っていました。

 

思っていると実現するものですね。

 

 

 

美術館の催しをチェックしているわけではないので

 

何で知ったのか、わからない。

 

時間がとれたのも、今の私にとっては奇跡的〜

 

 

 

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光の教会

 

実物大の再現だそうです。

 

 

 

この大きさの部分、

 

安藤忠雄さんの音声解説では

 

3回聞いても聞き取れなくて

 

会場にいた美術館の方に聞きました。

 

 

 

 

 

ご本人の音声解説によると

 

光の教会の建設では

 

屋根を造る予算がとれなくて

 

ソレはソレでよいな、と思っていたら

 

寄付を申し出る人が現れた。

 

 

 

十字の部分はそのままにしたかったが、

 

それでは寒いと言われて。

 

当初の意向を反映して

 

ここには何も入ってません。

 

 

 

 

などなど。

 

大阪人の(?)独特の言い回しに

 

ぷぷぷ、、と笑ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

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外観にも触れられます。

 

 

 

 

 

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近づいてみました。

 

 

 

 

人が手を加えたものに

 

とても惹かれます。

 

建築物に惹かれるのは、昔から。

 

 

 

 

 

私にとっては

 

天然石が清水先生の手によって

 

変化するのに惹かれるのも、同じかも〜

 

 

 

 

 

人と時代と歴史。

 

 

 

 

 

建築物も永遠ではない。

 

それなら記憶に残るものを。

 

……というような意味のことが

 

安藤忠雄さんの言葉の中にあったと記憶しています。

 

 

 

 

 

 

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実は、まだ続きがあります〜ふ・ふ・ふ

 

それはまた

 

 

 

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