アドバンス+クラスのMちゃんから

イギリス旅行の写真が届きました。

 

 

いきなりの渡英に、クラスのみんなビックリびっくり!!

ご報告遅くなりましたが、無事帰国されてますよ〜

 

 

私のかつての思い出と共に、ご紹介します〜

 

 

 

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ビッグベン

「雨女なのに天候に恵まれました」って。よかったですニコニコ

 

 

 

私のビッグベンの思い出は、、、

 

ライターの仕事とプライベートを

くっつけて渡英したときのこと。

 

 

フリーの日があって、

一人で2階建てバスに乗ったんです。

 

 

途中、別ルートに乗り換えようと下車したら

バス停がみつからない、、、

 

 

で、行動を共にしたのは、

ブエノスアイレスから親戚一同を引き連れていたお姉さま。

バスから降りるたびに「Yoko〜」と、声をかけていただいて。

 

 

おかげでテムズ川からのビッグベンも満喫しましたが

ホテルに戻るまでにもいろいろあって、、、

観光が冒険になった〜笑い泣き

 

 

 

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 ホワイトホール → (検索してみました)

 

 

 

 

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 シャーロックホームズミュージアム

永遠の人気ですね〜

残念ながら、私は行ってないです。

今は、ベネディクト・カンバーバッチ版の続編が待ち遠しい。

 

 

 

 

 

そして、カンタベリー。

実はね、Mちゃんが旅立ってから思い出したのです、

ロンドン近郊のオススメスポット。

それが、カンタベリーだったの〜びっくりびっくりびっくり

 

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工事中のカンタベリー大聖堂

 

 

 

 

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ステンドクラス

 

 

 

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 カンタベリー近くの公園

 

 

カンタベリーの街は歩きましたか?

私が聞いた、カンタベリーの怖ーいお話はね、、、

 

 

カンタベリーの街に川が流れているのですけど

その川に、昔々魔女と疑われた女性が

小舟から突き落とされたそう。

 

溺れたら人間。

溺れなかったら魔女。

魔女は火あぶりの刑。

 

 

「え? えっーーびっくりびっくりびっくり!!!」

 

 

話してくれたのは、

英国人のカンタベリー在住の方。

 

 

その方の取材で

カンタベリーへ行ったのです。

 

 

カンタベリー大聖堂の前で撮影したあと、

せっかくだから、、、と

街を案内してくださったのでした。

 

 

 

それから、衛生観念のない時代の話。

 

 

通りを歩いて上を見上げると、

小さなベランダが道に張り出しています。

雨よけにちょうどよいかも?

 

「昔々はね、汚物を窓から投げたそうなの。

汚物がかからないように、道の端を歩いて、

汚物はなるべく道の真ん中に

投げるようになってたんですって」

 

ガーンあせるあせるあせる

 

 

あともうひとつ。これも忘れられない話。

 

「ここはね、昔の貴族の館だったそうなの。

この壁に(と、石の壁を指して)

奥さんを生き埋めにしたっていう

言い伝えがあるのよ」

 

「え??????」

 

「奥さんの不貞に憤って。でもね、

数年後それが間違いだったことがわかったんですって」

 

「えーーーーーっ」

 

 

カンタベリーで生まれ育った彼女の、街案内でした。

 

 

ほかにもいろいろ聞いたはずなのですが

以上が、私のカンタベリー物語となってます。

 

 

 

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 フィッシュ&チップス

食べきれないですよね〜笑い泣き

 

 

 

Mちゃん、ありがとうございました。

 

 

 

お友達へのお土産にはアクセサリー。

渡英前に大橋ショップで。

喜んでいただけたそうですよドキドキ