大阪出張。
ベーシックとアドバンスクラス終了後、
私は初めてのクチュールジュエリー展。
阪急うめだ本店 9階
2017 クチュールジュエリー展
4/19〜4/24
インストラクター交流会で
清水ヨウコ先生にうかがった内容を
もう一度アップしておきますね。
*************
今、クールといわれる「和」
そして、19世紀、
芸術が華開いた時代とジャポニズム。
市松模様や家紋が与えた影響。
ロートレックは浮世絵のコレクターだったこと。
様々なエピソードをたどり
清水先生が提案した
クチュールジュエリー展のテーマは
海を渡った日本
今回、4つのカテゴリーで
出展作品をお願いしたそうです。
金。
陶磁器。
紋。
折り紙や浮世絵。
先にご紹介したクリムトの絵は
「金」につながっています。 → ☆
マイセンの陶磁器には
伊万里の影響があったり
ヴィトンのモノグラムは
日本の家紋とつながり
晩年のマチスの切り絵の作品と
折り紙や浮世絵との関係、、、
歴史を紐解くお話をいただき
クチュールジュエリー展の背景も理解できました。
東から西へ、そしてまた東へ。
美の連鎖。
クチュールジュエリー展の入り口は
入場される方が、
海を渡る
というイメージで、と
お願いしているそうです。
阪急うめだ本店 9階
2017 クチュールジュエリー展
4/19〜4/24
ご来場をお待ちしております。
