「クレオパトラ」

……と聞いて

誰もが思うのは、

 

 

あの、エジプトのクレオパトラ

ではないでしょうか?

 

 

 

ベーシック最終回の作品

 

 

メリッサ イヤリング&ピアス

 

 

 

「クレオパトラ」

という形のパールに

この作品で初めて出会う方もいらっしゃいます。

 

 

 

あの、クレオパトラが

なぜ、パールの形の名前になっているのでしょうか?

 

 

パールの形に

いろいろな名前がついているのを知ったときから

気になっていました。

 

 

 

もう数十年も前のことです。

 

 

 

ベーシックの最終回に

「クレオパトラ」で

チャーム留めの説明をしていますが

 

 

そのたびに

なぜ、この形を「クレオパトラ」というのかしら?

と、ずーーーーっと細々と調べていました。

 

 

 

結論は、、、、

まだ見つけられていません。

 

 

 

「クレオパトラと真珠」を検索すると

必ず、あの有名なエピソードが出てきます。

 

 

(簡単に言うと)

アントニウスの気を引くため

耳飾りの片方を酢に溶かして飲んだ、

という、あのお話です。

 

 

 

クレオパトラの耳を飾っていたのは

真珠だったわけですが、

それと関係があるのでしょうか?

 

 

 

いろいろ読んでみて

あれこれ想像して

もしかしたら、、、、と思ったことがあります。

 

 

 

今、わたしたちが一般的に

高価な真珠を想像するとき、

美しい大きな丸い形を

思い浮かべると思うのですが、

 

 

 

もしかして、もしかして、

昔々

あの、クレオパトラの耳飾りになっていた真珠は

丸い形ではなく

今「クレオパトラ」と呼ばれている形

のようなものだったのではないかしら、、、?

 

 

 

 

だから、「クレオパトラ」と呼ばれてるのかも~?????

 

 

 

 

「一夜の食事で1千万セステルティウスを費やしてみせる」と

アントニウスに挑み、酢に溶かした真珠。

その価値はいかほどだったことか。。。

 

 

 

片耳の真珠を酢に入れて飲み干し、

もう一方の真珠も、、、というところで

勝負あり。

 

 

 

その真珠は、丸い形ではなかった。。。。

と、想像してみましたが

いかがでしょうか?

 

 

 

 

そんなこんなで

時間が経つのでした~ドキドキ

(そんなことより、手法の追求しなきゃ~笑い泣き

 

 

でも、もう少しつづく。