錦織選手、残念でしたね。準優勝も、凄いことですが。

ワクワクした数日間でした。お疲れさまでした。




さて、

ジュエリー物語の7回目は、


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この中で見つけたもの。

1997年前後の出版なのですが、最近読みました。




この中で、王様の印として、リングを粘土板に押す場面があるのです。

舞台は古代ヒッタイト。





ところどころ史実を絶妙に絡ませているので、

ディテールに見入ったのです。





まさに、権威の象徴としてのリングが描かれていました。

著作権に触れますから、写真に撮ってご紹介するわけにはまいりませんが、

とても興味深いシーンでした。





急になぜ、この作品なのかと申しますと、

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私が旅行で訪れた「カルカソンヌの写真が見たい」という友人と会ったのがきっかけです。

かつて、フランス留学していたという彼女曰く、

「カルカソンヌを見て死ね、といわれるほどのところなのよ」と。

「でも、いまだに行けてない」ということでした。





で、城壁の話になり、広大なローマ帝国の話になり、

『王家の紋章』の話になり(ご存知ですか?)

冒頭の作品を紹介されたのです。




彼女が、やけにヒッタイトに肩入れするので、

読んでみようということになったのでした






……9/17から、伊勢丹新宿で、アクセサリーマルシェというイベントがスタートします。

清水先生はデトロワで出店。

そこでお目見えするリングたちを、少し見せていただいたこともあって、

リングつがなりで思い出した、ジュエリー物語でした。