金、土と、特別講座「クチュールストリング」の初回がありました。

初回作品は、フォスフォレッセンス ネックレス 。




フォスフォレッセンス   PHOSPHORESCENCE

桜桃忌の方にご興味のある方は、独自に楽しんでいただくとして

初回クラスを実施したご報告を少しいたします。





この3連ネックレス、

身につけると、お顔が明るく輝く感じがします。

(フォスフォレッセンス の意味を調べてみたりして……)

「身につけたときに美しく」という、清水先生の言葉がここでも思い出されます。






パールの明るめのグレーと、

さりげなく配置されたホワイトアゲートの効果。

そして、チョーカーサイズであることもポイントか、と。

お洋服の襟の形、色、それぞれの方にマッチしていました。








2回クラスを実施して、みなさんのご感想は……

「思ったより簡単」






よかった~

グリフィン糸の基本を押さえているみなさんですから、

そこを生かした手順を考えました。

逆に言うと、簡単で物足りないと感じた方もいらっしゃるかも







試行錯誤の跡がレシピに見え隠れしておりますが

完成をめざすための根本は伝わったかと思います。







糸の手法を長年やってきた立場としては、

つまずくところをどうするか、に焦点をあて、

たぶん、これなら、途中でめげないで作れると思いますよ。






特別講座「クチュールストリング」は、

秋もスケジュール調整して、クラスを作ります。

2日連続クラスのご希望をいただいているので、検討中です。






レッスンを通して、もっと広がるだろうという手応えを感じました。

ビーズバランスのこれまでの手法をベースに、

シンプルにまとめることができたと自負しています。






また、

新たな素材を触ることで、

基本の、例えば圧縮コイルパイプや糸の扱いについて、

もう一度初心に戻ることの大切さに気づくレッスンになりました。







3時間あると、途中何かあっても、リセットできますので、

それも今回よかったかな。

と、思います。






クチュールストリングを定着させていきたいと思います。

2回目の作品もお楽しみに。










DSCF5442.JPG

思わず見とれるダイヤモンドの形。

……のチョコです。ある日の清水先生からの差し入れでした~

先生の頭の中は、いつも石のことばかりなのかしら……