こんばんわ。


今日は長女の高校の卒業式でした。


家内に、出席する??と聞かれましたが、仕事やすんでまで行くなんてと言う事で私は出席していません。


それで、帰ってきた家内から聞くと、かなりの親が夫婦で参加していたと・・・・・


ここからは、私個人の意見ですので、気分を悪くしたかたはごめんなさい。


聞くところによると、近頃では入社式に親が参加するらしい!!


そして、「家の子をお願いします」と挨拶するらしい!!


どうなってんだ??


また、残業で遅くなると、会社に電話をするらしい。


「まだ、家の子が帰ってこないのですが、携帯に電話しても電話に出ないんですが、まだ会社にいますか?」


おいおい、大丈夫か???


早く「子離れ」しろよ。親たち!!


どんなに心配しても、いつから、何処の誰ともわからん男にやられちまうんだ(笑)


それなら、早く大人にする努力しろよ。親たちよ!!


まずは、俺たち大人が・・・・・


子供達から見て、早く大人になりたいと思われるような大人になろうぜ!!

こんばんわ。


近頃、誤字脱字が多くて、これも歳なのかなと一人でつぶやいています。。。


さて、今日は子供の行動にふれてみたいと思います。


まず、こんな光景を想像して下さい。


子供がコップになみなみ入ったジュースを運ぼうとしています。


そこで、貴方は何て言うでしょうか???


恐らく・・・「こぼさないように」と言うと思います。


この時、子供の脳裏には「こぼしてしまった」光景が浮かび、こぼさないようにしなければという心理から、体が硬直し、普段よりもこぼす可能性が高くなります。

また、こぼしたら怒られるという心理から緊張状態に入るのです。


では、どうしたら良いのか???


1.黙ってみている。

2.運び終えたら誉めてあげる。


これがとても大切です。

運ぶ前から、親が口を出すのではなく、本人がこぼさないように運ぶ方法を自ら考え、そして、誉めてあげる事で自信がついてくるという事です。


近頃の親って、ダメダメ、危ないって言葉を頻繁に使い、常日頃からトラップを踏ませないように、安全に安全に子供を育てている気がします。


でも、この事が、本当はとても危険な行動だと思うのです。


危険を知らない子供たちが、危険だらけの学校や社会に出て行く。更に、自ら行動しない人間に育っていく気がするんです。


ちょっと余談ですが、日本の道路に設置されているガードレールの設置率って、世界的に見て異常に多いそうです。ですから、ガードレールが無い場所で事故を起こした時に、自治体や国に対して賠償を求めるケースが非常に多いそうです。


でも、本当は事故を起こした貴方が悪いと思うのですが(笑)


最後に・・・・・ 親という字は、「木」の上に「立」って「見」ると書きます。

こんにちわ。

以前、こんな事を考えた事がありました。

---------------------------------

幸せとはなんだろうか?

お金、ご馳走、豪邸、仕事、権力、名声、家庭、恋人??

どんなに素晴らしいものであれ、それを手に入れてしまえば、幸せは薄れて行きます。

こんな事も言われています。

「幸せを切望する人こそ幸せとは縁遠い」

私の結論は、幸せって求めているうちは幸せにはなれないのかなと。。。

そう言えば、私は私自身の人生が不幸だと思っていた時期がありました。
そんなとき、友人が私の事を「幸せ」だなと言ったのです。

もし、幸せという事を自分で判断するとしたら、幸せな人なんて、ほんの一握りの人々しかないとのでは。

そんな幸せを求めていたら、きっと不幸になると思います。

参考までに、ご存知の「世界がもし百人の村だったら

※本当かどうか私は知りません(笑)

もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。

その村には・・・

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます > >  

52人が女性です
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人です。

70人がキリスト教以外の人で
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者です。

6人が全世界の富の59%を所有し、
その6人ともがアメリカ国籍です。

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません

50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人はいま、生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実 を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。

また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。

もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・あなたは今生き残ることのできないであろう100万人の人達より恵まれています。

もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・あなたは世界の5億人の人達より恵まれています。

もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・あなたは世界の30億人の人達より恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・あなたは世界の75%の人達より裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちの一人です。

もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・それはとても稀なことです。

もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいてその上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。

昔の人がこう言いました。わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。

お金に執着することなく、喜んで働きましょう。
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。
誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。
誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。
あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。