こんばんわ。


皆さん、浜田雅功と槇原敬之の『チキンライス』って聞いたことありますか??


動画は↓↓でみれます。

http://www.youtube.com/watch?v=-b0sMAHhPh4&feature=player_embedded#at=277


感想はというと・・・なんにも無いです。


ただ、昔のほうが良かったなと。


確かに、現代は豊かになりました。

食べ物も種類が増え、外食も頻繁に出来るようになりました。

娯楽は沢山あり、遊ぶのには困らないというより遊びきれない。

コンビニがあるお掛けで24時間買い物が出来ます。

携帯電話があるお陰で、誰とでもいつでも会話やメールが出来るようになりました。

交通網が行き届いたお掛けで、気軽に出掛けられるようになりました。


だけど、便利で豊かになった代償として、大切なものを忘れて来てしまった気がします。


昔は、ビーフカレーが憧れでした。


買い物は、街へ行くからといって、一張羅(持っている衣服の中で、一着しかない上等のもの)に着替えて出かけました。


連絡手段が無かったので、友達との約束は簡単に断れませんでした。


東京へ行くなんて、とんでもない出来事でした。今は1時間30分!


お父さんは、家族で一番大切な存在でした。一家の大黒柱なんです!


おやつはトマトでした。昔は野菜って臭かった!


お袋は、毎日働いて、一生懸命ご飯を作ってくれました。ご飯を残すなんて許されなかった!


兄弟で風呂、玄関、庭の掃除を喧嘩しながら毎日していました。要するに、働かざる者、食うべからず!


晩御飯は、絶対に父親が来るまで箸を付けれませんでした。そして、家族全員で食べるのが当たり前!おかずは鮭一枚なんていつものこと。


ホテルは憧れ、旅行は民宿。


飛行機に初めて乗ったのは婚前旅行。


今に比べると貧乏だった!


でも、昔の方が良かった。 何か大切なものを豊かさと交換してしまった気がする。


それは、家族愛だったり、義理人情だったり、人を大切に思う気持ちだったり・・・


今はどうだろう???


自己主張と権利のオンパレード(笑)


貧乏がいいよ!


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浜田雅功と槇原敬之『チキンライス』松本人志 詞


親孝行って何?って考えるでもそれを考えようとすることがもう孝行なのかもしれない


子供の頃たまに家族で外食
いつも頼んでいたのはチキンライス
豪華なもの頼めば二度とつれてきては
もらえないような気がして

親に気を使っていたあんな気持ち
今の子供に理解できるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

貧乏って何?って考える
へこんだとこへこんだ分だけ笑いで
満たすしかなかったあの頃

昔話を語りだすと決まって
貧乏自慢ですかという顔するやつ
でもあれだけ貧乏だったんだ
せめて自慢ぐらいさせてくれ!

最後は笑いに変えるから
今の子供に嫌がられるかな?

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

今ならなんだって注文できる
親の顔色を気にしてチキンライス
頼むことなんて今はしなくてもいい
好きなものなんでもたのめるさ

酸っぱい湯気が立ちこめる向こう
見えた笑顔が今も忘れられない

今日はクリスマス
街はにぎやかお祭り騒ぎ
でかいケーキもってこい
でもまぁ 全部食べきれるサイズのな

赤坂プリンスをおさえとけ
スイートとまでは言わないが
七面鳥もってこい これが七面鳥か
思ってたよりだかいな

やっぱり俺はチキンライスがいいや

こんばんわ。


しばらくぶりですみません。


突然ですが、こんなフレーズを見つけました。。。


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「愛」なんかを語る者に、ろくな奴は居ないのかも知れない。

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どうでしょう?? みなさんはどう思われます??


私の意見は・・・・・「そうかもしれない」


愛って語るものではなく実践するものだと思います。

では、実践するのであれば、相手方は「感じる」ことができるはずだと言われるでしょうが、それは違うと思います。

もし、感じる愛があるとするならば、それは語る愛と同じではないでしょうか???


愛って、特別に表現するものでも語るものではなく、ごくごく普通の日常生活の中にあるもので、それは、こちらが「見つけようと」意識した時にだけ見えるものでないでしょうか???


例えば、子供を愛する親の心とか、亡くなって気付く愛だとか・・・



そんな気がするんです!!

こんばんわ。。


人にはそれぞれ様々な過去が必ずあります。


しかし、不思議な事に記憶に残る過去と心に残る過去が存在します。


記憶に残る過去とは、楽しいことや悲しいこと等の出来事!!

心に残る過去とは、心に響いた言葉、そして、悔しさや憎しみといった、目に見えない感情的なものが心に残ります。


そして、これからの未来に影響を与えるのが、心に残った記憶なのです。


ちょっと難しい表現でしたか?


例えば、美味しい食事をした。これは、記憶に残る過去とします。

次に、ある方と美味しい食事をした時に掛けられた一言。この一言が心に残る記憶なのです。

この言葉が貴方の未来に影響します。


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私の経験では・・・

食事とは、「何を食べるかが重要ではなく、誰と食事をするかが重要である。」となります。


ですから、これからの貴方の未来を考えたら、誰と友人や知人になるかが重要なのです。