こんばんわ。


今日は、お彼岸のお中日!


実は、私の父を含めて先祖が眠るお墓は自宅から約3時間程度かかります。


従って、頻繁にお墓参りをするというわれには行かないのですが、用事を見つけては

お墓参りをするようにしています。


というのも、ここ数年というもの「お墓参り」をすると心が落ちつくというか、すっきりするのです。


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親父のお墓に始まり、親戚と聞いているお墓も掃除して、最後に手を合わせて終わりなのですが

その行為の最中は、ずっと親父に愚痴を聞いてもらっています。


まぁ、俺がどんなに愚痴や泣き言を言っても、嫌な顔もせず、口答えもせずに黙って聞いてくれる。


そんな墓参りがストレス発散の場所なのかも(笑)

二日続けて「母」の話なのですが・・・・


先日の事、私たち家族がサッカーの観戦に行く事になり、無理やり母親を連れて出したときの話なのですが

サッカーの試合も終わり、さぁ帰ろうかという時に、階段を下りる母親に自然と手を差し伸べた。


以前では、考えられない行動なのですが・・・


その時、ふと思った事が、小さく、か弱く、細くなった母の手!


子供のときは、母親と手を繋いで歩くという事は当たり前だった気がします。

交通事故や転んで怪我をしない為だったのか、それとも愛情だったのか意味は不明ですが、

今は、年老いた母を気遣うようになってしまった。


本当に「ありがとう」と思います。


いろいろ心配かけました。


いろいろと手を焼かせました。


何回か他人様に頭を下げさせなければならない事もしました。


どんな時も本気で叱ってくれた両親!


偉大です。


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実は、子供の頃、母を軽蔑し、嫌っていたというのが本当の私です。

あまりにも父が可愛そうだったという記憶がよみがえる。


でも、自分が親になった今、改めて苦労かけてすみませんでしたと思う今日この頃なのです。


20日は「敬老の日」でしたね。


実は忘れていました。


私の母は来年で80歳を迎えようとしています。


父はというと58歳で他界したのですが、それから約20年のあいだ、母は一人で生活しています。


申し訳ないという気持ちで一杯ですが、現実として、様々な理由で一緒に生活する事ができないのですが


一週間に2日程度は実家に立ち寄る生活を、ここ数年くりかえしています。


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近頃、母を連れてスーパーに買い物に行く機会が多く、というのも、会社で食べる夕食の準備を

私がやっている都合上、週に2回は買出しに行くのです。


その時に、母に声を掛けて一緒に行くという事なのですが、実は、この買い物が不思議なことに

私の心の癒しになっているのです。


本当に信じられないのですが・・・・・


母ときたら、自分勝手、同じ事を何回も言う、動きは鈍い、よく喋る、いつまで立っても子ども扱い・・・・・


この様な事が、イライラしていた時期もありました。


「こっちは忙しいのに」というように。


しかし、近頃は違うのです。


母は相変わらずなのですが、無性に母と居たくなるというか、非常に不思議な気持ちになるのです。


これも、先が短いからなのか?と、思うのですが、今は本当に両親に感謝しています。


この両親がいてくれたから、今の私が存在する。そんなに裕福ではなく、そんなに楽しい人生ではなく


一杯借金もありますが、毎日がストレスで一杯ですが、いま生きているのは貴方達のお陰です。


ありがとうございます。。。


また、日を改めて父や母の事を綴ってみます。

というのも事実なのです。