当然のことですが、最初はどの鍼灸師でも経験がありません。逆子というご本人はもちろん、
生まれてくる赤ちゃんやまわりの方にとっても重大なことですので、私見ですが簡単な見分け方をお教えします。 |
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一、 鍼灸師国家資格を取得してからの年数が長いこと(最低でも10年以上がベター、年
齢ではなく年数でみること、鍼灸をするにはハリ師と灸師の二つの国家資格が必要です) |
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二、 逆子鍼灸治療の臨床経験豊富な鍼灸院や鍼灸・整骨院などで多くの臨床経験を積んでいること
経歴・プロフィールが見られない場合は、どんなにホームページがきれいでも、検索エンジンで上位表示されて
いても要注意です。 |
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これは、広告のプロにお金を払えば簡単にできることです。また、たとえば通常では、整形外科や整骨院で
逆子治療の臨床経験を積むことはできません等 |
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三.顔出し動画や、自筆での体験談が多くあることです。なぜなら、一般人が顔を出してまでウソはつけませんし、
勇気も必要です。自筆でないパソコン上のテキスト文字だと、広告会社の「ヤラセ」である可能性もあります。 |
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四.逆子鍼灸治療で、あまりにも古典的伝統医学・中国何千年の東洋医学などを持ち出していないこと(理由は、
鍼灸では分娩時の難産の治療は古くからありましたが、ごく最近まで逆子の概念がなかったと考えられるからです) |
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よく考えればわかることですが、約200年前ではエコーや帝王切開もなかったのです。ということは、
これ以前の時代にどうして逆子の確定診断ができたのでしょうか。 |
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五.施術料金が安いだけで、選択しないこと。その理由は、施術実績による費用対効果を見る必要があり、
また単に施術時間を短くしているだけのことがあります。一生のうち一番大切な時期に、
あなたの大切な費用と時間を無駄にしないことです。 |
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もちろんこれらに該当していなくても、良い治療院はあります。あくまで右も左もわからないときの例示と
考えてください。 |