私はもう何年も「自分自身で」事業を行っています。それをふと振り返ると見えてくること。それは、様々な方との「繋がり」の中で自分があるということです。
自分自身が出来ることを拡大すること。
これは一面、自分の可能性の拡大につながります。が、反面、何もかも自分でやると決めると、かえってチャンスの獲得機会の縮小につながったりすることもあります。
なぜでしょうか?
「それは、チャンスの多くは他人との『接点部分』に発生するからだ。」と、私は考えています。
自己の専門分野(=フィールド)はここだ。と決めて、そこは徹底的に磨き上げる。一流になる。しかし、他の分野については、その分野の一流人に「任せる」。この自己の立ち位置を決めた上で「任せる」という行為が重要なのではないかと考えています。
今私は新しい事業展開を考えていますが、この点は忘れずにいきたいと思います。