一流になりたければ「自分の好きなことをやれ。」
と言われます。
が、最近、一流と呼ばれている人のインタビューを見たり、又は、記事を読んでいて1つ気がついたことがあります。
それは、「ということはおそらく、自分は、それが好きなんでしょうね。」というセリフが結構あること。
ここでのポイントは、「後から振り返っている点」。
好きだから始めたのではなく、後から振り返って考えてみたら、好きかもしれないと思う。
「好き」という価値判断は、あくまで「後付」ということです。
「始める」⇒「没頭する/夢中になる」⇒「後から振り返ると、好きなのかもしれないと気づく」
一流と呼ばれる人が、「それ」を始めたきっかけは偶然もたくさんあります。
例えば、父や母、兄や姉がやっているのを見よう見真似でやっていたら、いつの間にかはまっていた。みたいに。
「好きは後付。」
ということは、好きなことは何だろう?と探すのではなく、とりあえず色々なことにチャレンジしてみることが重要になりそうです。
やってみなければわからない。
どうやら、「好きとチャレンジ」には密接な関係がありそうです。