心理学に「コンコルド効果」と呼ばれるものがあります。
意味はwikiを参照。
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『ある対象への金銭的・精神的・時間的投資をしつづけることが損失につながるとわかっているにもかかわらず、それまでの投資を惜しみ、投資をやめられない状態を指す。』
要するに、心理的に「囚われている」状態ですね。「固執」と言ってもいいかもしれません。
「あきらめなければ夢は叶う。」
的な言葉がありますが、これも一歩間違えると、「コンコルド効果」にはまってしまいます。
例えば、”やり方”への固執。
その「やり方」では成果が出ないとわかっているのに、ついムキになってしまう。
ゴールをあきらめないことは大切ですが、かといって、そのやり方に固執する必要はありません。
ほーーーっと、息を吐いて、一歩下がって見てみたら、「なあんだ。こうすればいいんだよ。」
なんてこともたくさんあります。
あきらめないことと、囚われること。
混同しないようにしたいものです。